弁護士法違反:無資格で「示談」 被告に有罪判決

地裁久留米 /福岡
無資格で交通事故の示談交渉をし報酬を得たとして、弁護士法違反の罪に問われた福岡市東区香椎駅前、無職、成重嘉浩被告(38)の判決公判が9日、地裁久留米支部であった。竹尾信道裁判官は「金銭を得たいとの利欲的な動機で、規範意識には看過しがたいずれがある」と述べ、懲役10月、執行猶予3年(求刑・懲役10月)を言い渡した。  判決によると、成重被告は05年12月~07年3月、福津市や古賀市などで起きた交通事故の負傷者3人を、依頼者に代わり保険会社と示談交渉する「示談屋」の会社役員(57)=同罪で有罪判決=に紹介。報酬として計約1200万円を受け取った

弁護士の仕事は仕事が遅い、報酬が高い不遜な態度、偉そうな態度
依頼人を見下したような態度をする(一部でしょうが)
だから、ヤクザ、示談屋、物知りの近所のおっさんなどに紛争の解決を依頼する
弁護士が社会のニーズにまったく応えていないから示談屋が横行する依頼人が一番希望しているのは早い解決である
当時者は早いところスッキリしたいのだ、しかし、弁護士に事件の依頼をしたら時間はかかる

 

示談屋が横行しているのは実は弁護士の職務怠慢が一番のわけでは・・・