弁護士の非行について記事を書いています

橋下弁護士は・・・一審で負けて・・丁寧に謝っていたが・・・
意見を聞きたいとして控訴してたな・・・・
理解に苦しむ・・・謝ってんだか・・不服(控訴)なのか??
どっちやねんww  

私の前の記事にこんなコメントをいただきました。

橋下弁護士はTVで光市弁護団の懲戒を煽って弁護団から損害賠償請求を起こされ
1審では橋下弁護士の敗訴。しかし橋下弁護士は高裁に控訴しました

私の考える橋下弁護士の作戦はおそらく次のようなものです

(1) 弁護士懲戒請求を橋下弁護士は出されています

懲戒をTVで煽るような弁護士はどうなんだ!という市民?からの懲戒請求
ちょうど府知事選挙でしたからいろんな思惑があったのかもしれませんが
橋下弁護士に懲戒請求が出されています

1審で敗訴し判決が確定した場合。
大阪弁護士会は懲戒処分ありと判断するでしょう
たぶん戒告処分ですが。
大阪弁護士会は懲戒処分を出さざるを得ない
懲戒処分なしというわけにはいかない

しかし。橋下弁護士が控訴した場合
控訴審が終わるまで大阪弁護士会綱紀委員会は
判断しません。懲戒は高裁が終わるまでありません

まして民事事件
光市弁護団の裁判は(損害賠償請求事件)ですから
控訴審、高裁ではたぶん和解勧告があります

光市弁護団は橋下弁護士の謝罪があれば損害賠償は引っ込める
という和解になるかも・・ここが橋下弁護士の狙いです
大阪弁護士会の懲戒処分は最大でも戒告となります

まして高裁の和解まではあと1年や2年はかかるでしょう
お互い弁護士ですからこそっと和解でしょう

弁護士懲戒処分要旨にもたくさんありますが
相手と和解した場合などは、懲戒処分は軽くなります

橋下弁護士はTVであのような懲戒を煽るような発言をしたが
弁護団に謝罪し和解にもなっている
よって戒告処分とする
これしかないでしょう・・・ 

現職知事・政治家としては懲戒処分はたとえ戒告でも避けたいところである
もうひとつ損害賠償の800万円は値切りたい。。。

橋下弁護士の控訴の理由は以上ではないか
私の妄想ですので非難のコメントは削除しま~す!