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私のブログのファンの中から最近、弁護士事務所の宣伝広告をラジオやテレビのCMや電車の広告をよく見ますねというコメントが多い

法律事務所ホームロイヤーズのCMが関西でも流れている
所長は東京弁護士会所属・西田研志弁護士です~ 

このフレーズは覚えてしまった

法律事務所ホームロイヤーズ HP
http://www.homelawyers.info/

この西田弁護士が昨年3冊の本を出した
「サルでもできる弁護士業」
「弁護士業界の革命児起つ」
「眠れる20兆円マーケット」

サルでもできる弁護士業(本の広告より)
歪んだ日本の弁護士業界の内幕をすべて白日の下に曝す!
傲慢で、怠惰で、仕事のできない日本の弁護士たち。
そんな弁護士たちが支配する閉鎖的な弁護士業界。本来なら、庶民の側に立つ<法の番人>として、「法」によって人々の抱える問題を解決し、また「法」の使いこなし方を人々に伝えなければならない立場であるはずの弁護士だが、
まったくその役割を果たしていない。それはなぜなのか。法律事務所 ホームロイヤーズ所長の西田研志弁護士が、非効率で「人々の役に立たない」旧態依然とした日本の弁護士業界を糾弾! 日本の弁護士、弁護士業界の現状と問題点を白日のもとにさらし、弁護士業界の改革を訴える一冊 

面白そうやんか。
私は本屋で「革命児起つ」を買った(1500円込)
そのわけは目次の中に
「いわれのない嫌がらせを続ける日弁連」
「やるべき仕事をしていない弁護士達の罪」
こういう項目があったからだ

そして読んだ。以下の事が書いてあった
(1) 弁護士がやりたがらない債務整理を始めた
(2) 広告を始めた
(3) 報酬を下げた
(4) 彼の言葉によるとパラリーガル(弁護士事務職)に仕事をさせる
  ことにより大量の仕事を裁くことが可能である

  2001年開業から10万件の債務整理を3人の弁護士と5人の司法書士で
  やったことになる。事務職にやってもらわなければ不可能である
  これは先日事務職に仕事をさせて世界一周した弁護士と同じではないのか
  と思うが彼は専門職と言う

(5) 弁護士会などについて 
77ページ
結局私は悪徳弁護士グループから非弁の濡れ衣を着せられて懲戒請求をされ
その審理の中で東京弁護士会も日弁連も非弁行為はないと認定した

78ページ
私に共鳴して当初から加わった元検察官の弁護士に対し「あんな事務所で
何してるんだ、わかっているのか」
などと(略)圧力をかけその弁護士をノイローゼ状態にして辞職に追い込んだ

79ページ
同僚弁護士たちも破産事件で徹底的にいじめを受ける
いじめるのは日本共産党系の破産管財人だ
重箱の隅をつつくような質問をし無理難題をおしつける
無理難題を押し付ける嫌がらせをして事務所を辞めさせるというのだ
実際に辞めていった弁護士もいた

この程度だった
もっと東京弁護士会や日弁連に文句を言ってくれるのかと思った。
さて西田弁護士が2007年4月に受けた懲戒処分には非弁提携などありません
別の問題です。あなたは確信犯ではなかったのですか?
闘ってくれると思ってましたが・・・
本の中に東京弁護士会の懲戒をなぜ受けたのかがありません
(サルでもできる弁護士業にあるのかもしれませんが)

長くなりました

西田弁護士の懲戒処分
同時期にいた中原俊明弁護士の懲戒処分は次回にします

あまり面白いのでファンのみ公開記事にします

独立した中原弁護士の事務所
ここも3人の弁護士で年間1万以上の仕事をするそうです
http://www.home-one.jp/navigate.html?utm_source=adwords&utm_medium=cpc&gclid=CKWVqaLAhZgCFRIYegod1mxqCg