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 大阪弁護士会は3日、業務停止期間中に案件を受任したまま放置した森岡一郎弁護士 
森岡弁護士が懲戒処分を受けたのは過去3年間で3度目
処分は業務停止2月
 弁護士会によると、森岡弁護士は昨年2月、事務所職員の指導監督が不十分だったことを理由
に業務停止3カ月の懲戒処分を受けたが、その際、本来は契約解除すべき案件を
受任したままにしていた 

という8月4日ネットニュースが出た
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090803-00000598-san-soci

3年間で3回とはずいぶん悪徳なように聞こえるが
ほんとのところは前の懲戒も微妙な内容だった

前回は弁護士活動で必要な戸籍謄本等を職権で上げたが裁判などに利用しない
ということで業務停止3月
今ならコンプライアンスとかうるさいですが
この懲戒はまだそういう時期ではなかった

そしてその後、事務職員の監督不行き届きで懲戒処分

これから弁護士が仕事にならなかったもので戸籍や住民票を取ったら懲戒になるのか
弁護士が自分で自分のクビを閉めてるようなものではないのか
しかも業務停止3月という大変重い処分

今回はその懲戒処分中に解約しなかったことがばれて業務停止2月の懲戒処分

私は過去10年間のすべての懲戒要旨また20年間の懲戒処分の資料がありますが
大阪弁護士会は懲戒は甘い方です。

しかしこの先生だけは別のようです

何か裏がありそうな気がしてますが・・・

大阪弁護士会の主流派でないと、こういう事になるという
これは私の勝手な憶測ですから・・・・