弁護士の非行・懲戒専門のブログです

 

福島県弁護士会にまた電話しました

 

11月14日に所得隠しをした福島県弁護士会所属の弁護士が誰だかわからないから
弁護士を探す特定委員会を設立したという

 

年内に特定し懲戒請求するという記事であった
今日は24日 明後日からは土日 28日が御用納めだ

 

この間は11月25日に電話したのでひと月もたったので
所得隠し弁護士はもう見つかってるかと・・・

 

12月24日福島県弁護士会に電話した
「弁護士会です」
「●●と申しますが。所得隠しの弁護士見つかりましたか?」
「ただいま特定委員会で調査中です」
「ということは脱税弁護士は見つかってないのですか?」
「その件につきましては特定委員会で調査中です」
「・・・・・・」
こう答えなさいと言われているのでしょうね
受付の女の方に文句言ってもしょうがないので電話をきりました

 

次に地元の福島民報社に電話した
福島県で一番の新聞社。ここの社会部に電話した
当初の記事もこの新聞社も書いた
ここも情報はないらしい
見つかったら必ず記事にすると約束してもらった

 

年内をメドにと言ってましたから必ず年内ということはないでしょうと
記者さんは言うが、公に約束したから守ってもらわなければならない

 

この問題をしつこくやってるのは
全国で過払いバブルで儲けて申告しなかった弁護士がかなりいるが
弁護士会は申告や納税は各弁護士個人の問題としている
つまり他の弁護士会は懲戒処分などしない方向なのだ
ところが福島県弁護士会会長は
所得隠しをしたのは福島のどこの誰だかわからんが
年内に見つけて懲戒請求すると新聞で言ったのです

 

やってもらおうじゃありませんか!

全国に先駆けて
全国の弁護士会に見本になるような懲戒処分をぜひお願いいたします

 

11月13日の新聞記事

所得隠し弁護士特定へ

 

消費者金融などに払いすぎた利息を取り戻す「過払い金返還請求」にかかわった福島県内の
弁護士が、3年間で7千万円の申告漏れを福島税務署から指摘された問題で、
福島県弁護士会(平松敏郎会長)は、この弁護士を特定するために調査委員会を設置した。

年内での特定を目指して活動し特定し次第、県弁護士会に懲戒請求する。

 

調査委設置は、郡山市で開いた理事会で決めた。県内6支部の理事6人で構成する。
仙台国税局によると、申告漏れが発覚した7千万円の一部は、自宅やマンションの購入資金に
充てられていたという。
このため調査委では、新たにマンションなどを購入した弁護士を中心に調査を進めるという

残り3日です! 福島県弁護士会

「所得隠しをした弁護士は誰だか特定する委員会」のみなさん
がんばってください