愛媛弁護士会が今後の対応協議 弁護士書類送検

 愛媛弁護士会所属の男性弁護士(41)=松山市=がストーカー規制法違反容疑で書類送検された事件で、同会は14日、臨時の常議員会を開き、対応を協議した。
 菊池潤会長は取材に対し「何も情報が上がっておらず、コメントすること
はない」と述べた。
前の記事

愛媛、弁護士がストーカー容疑 県警、書類送検

 

 愛媛県警生活安全企画課と伊予署は14日までに、嫌がる女性に付きまとうなどしたとして、ストーカー規制法違反の疑いで、愛媛弁護士会に所属する男性弁護士(41)=松山市=を書類送検した。同課によると、弁護士は女性に複数回メールを送ったことは認めているが「ストーカー行為ではない」と容疑を否認している。
 送検容疑は2009年1月、仕事で知り合った当時20代の女性が拒絶しているのに携帯電話で繰り返しメールを送り自分と会うよう要求、松山市内の路上で付きまとった疑い。
 弁護士は取材に「昨年1月に会った時、女性の振り払った手が自分の頭に当たり、謝罪を求めるメールなどを送ったのが問題になったようだ」と答えた。
 同課によると、09年1月に女性が伊予署に相談し、6月に告訴。弁護士から任意で事情を聴いていた。弁護士も暴行罪で女性を告訴している。
 弁護士は愛媛弁護士会の前副会長。1998年に弁護士登録した

 

2010/05/14 11:01   【共同通信】

 

弁護士懲戒・非行専門ブログです
またはじまりました。弁護士会のおとぼけ作戦
何も情報がないだと///情報が上がってこないだと
弁護士会の会長はお殿様やないのんやからね~
このあとは決まったわけではない。事件の推移をや裁判を見守ろう
などなど、言い訳をしてくる
ストーカー被害者を一番守る役目の弁護士会がこれだ
人権人権とやかましく言うわりにストーカー被害者のことなど
考えてもいない会長コメントだ
さて過去さまざまな弁護士の不祥事について
弁護士会すっとぼけ作戦があった
「福島県弁護士会のすっとぼけ作戦」
昨年の福島弁護士会は脱税弁護士を懲戒すると弁護士会長が言った
130人くらいしかいない弁護士から脱税弁護士をさがす特定委員会を
作った
11月からかかって年越えて今年の4月で。
結局脱税した弁護士は誰だかわからないので
「脱税した弁護士を特定する調査委員会」は解散した
結局、懲戒処分はなし。私は3回福島県弁護士会にまだ見つかりませんか
と電話したら「ただいま調査中」と3回とも言われた
すっとぼけ作戦もいいとこだ
「第一東京の人の噂も75日作戦」
そして、昨年、児童買春で逮捕された、第一東京弁護士会綱紀委員
は、弁護士会からはなんの処分もなく現在も弁護士を続けている
弁護士業務に関係ないので懲戒処分はないという考え方だ
たしかに弁護士業務と児童買春は関係がないが逮捕されたのは事実
罰金刑くらいで終わったかどうかはあとの報道がないので分らないが
綱紀委員が児童買春で逮捕されて何もなしでは会員からもおかしいという
苦情もあってしかるべきだがそれもなさそう!
まあ~この程度の弁護士会
さて、愛媛弁護士会はどうする
まず、このストーカー弁護士が誰かを特定しなければならない
ここで福島弁護士会のように逃げられるのだが
今回は去年までの愛媛弁護士会副会長と発表された
副会長は3人しかいない、しかも昨日で41歳、去年は40歳
もう、わかっているから
「ストーカ―弁護士を誰だか特定する委員会」は立ち上げなくていい
昨年の愛媛弁護士会の役員人事の新聞記事
愛媛弁護士会(市川武志会長)は12日までに、2009年度の新会長

に今川正章氏(55)=写真=、副会長に中川創太(49)=再任、

高橋直人(44)=同、吉田正彦(40)=新任=の3氏を選んだ。

 

2009 2 12
情報がないとかすっとぼけてる場合ではない
一番先に愛媛弁護士会として会長としてコメントすべきは
「この度、愛媛弁護士会会員そして昨年まで当弁護士会副会長を
務めた弁護士がこのような事件を起し世間を騒がせたのは大変遺憾で
あります
この事件については今後推移を見守り処分すべき場合は速やかに
厳正に処分いたします
当弁護士会会員にも弁護士倫理のより一層の徹底につとめ皆様の
弁護士に対する信頼の回復を図る所存です」
これが不祥事があった時に会長としての最初に出すコメントなのだ
大阪弁護士会のように会長コメントを出し慣れているところを見習うべきだ
それに比べて覚せい剤で逮捕された弁護士が出た札幌弁護士会は
対応がまるで違った
札幌弁護士会のホームページで、まずお詫びが出た
                      お 詫 び
2009年9月18日、札幌弁護士会の会員であり、当時副会長であった加藤恭嗣弁護士が、
覚せい剤所持の被疑事実で逮捕されました。同弁護士は、覚せい剤を所持していた事実を認めて
おります。
違法薬物の根絶が社会的な課題とされている折、司法の一翼を担う弁護士がこうした事件
で逮捕されたということは誠に遺憾であります。それに加え、札幌弁護士会役員の職にあった
者の行為であることにつきましても、責任を痛感し、皆様に深くお詫び申し上げる次第です。
なお、同弁護士は、9月19日付けをもって札幌弁護士会の副会長を辞任いたしました。
また、弁護士としての身分につきましては、速やかに然るべき手続を開始いたします。
私どもとしては、今回の事態を極めて重く受け止め、直ちに不祥事の再発防止に向けた
取り組みに着手いたしました。それとともに、札幌弁護士会としての人権活動や市民への
サービス向上に一層努力し、できる限りの信頼回復を図って参りたいと考えております。
2009年9月20日
札幌弁護士会 会  長 高崎   暢
さて、愛媛弁護士会のお手並み拝見といこうか~