弁護士殺害 離婚調停で争いか

2日、横浜市の法律事務所で弁護士の男性が男に刃物で刺されて殺害された
事件で、男は弁護士と離婚調停をめぐる言い争いをしていたとみられることが
、警察への取材でわかりました。
警察は、弁護士の業務に絡んでトラブルがなかったかどうか調べています。
2日午後、横浜市中区のビルの9階にある「横浜みらい法律事務所」で、
弁護士の前野義広さん(42)が男に刃物で刺されてその後死亡し、
警察は、殺人事件として捜査しています。これまでの調べで、男と前野弁護士が、
ついたてで仕切られた相談を行う場所で、離婚調停に関係するような言い争いを
していたのを事務所の職員の女性が聞いていたことが、警察への取材でわかり
ました。前野弁護士は、男をなだめるようにも話しかけ、物音がしたため職員が
様子を見に行くと、男が刃物を持っていて、前野弁護士から警察に通報するよう
依頼されたということです。このため、職員が隣のホテルに駆け込んで通報し、
再びビルの前まで戻ると男がビルの外階段から走って出てきてそのまま逃げたと
いうことです。前野弁護士は、腹や胸を刺されてついたての内側で倒れ、
近くには凶器とみられるサバイバルナイフのような刃物が落ちていました。
警察は、弁護士の業務に絡んでトラブルがなかったかどうか調べています。
NHKニュース
 
 
弁護士懲戒非行専門のブログです
弁護士による被害者の集まりのブログでもあります
 
さて年に1人はこういうバカがいる
去年も金沢でありました
離婚調停中で妻が弁護士の元で保護されている
どこに、妻をかくまったかと弁護士の所におしかけ、暴行したという
 
 
今回のもおそらくそんなところだろう
それとも、妻側の弁護士に一方的に負けたか
まだ、逮捕されていないのではっきり言えないが
どちらにせよ
こんなことしても何にもならん。バカだ
 
捕まったらまた弁護士の世話にならんといかん
この容疑者は弁護士被害者でもなんでもない
 
私のブログに来ている被害者の方がたとはまったく違う
また、
こいつの気持ちもわかるなどとは言わないでください
 
早く 自首しなさい
 
「2008年に発表された弁護士業務妨害について日弁連の報告書」
 
弁護士が受任案件に絡んで遭う業務妨害の実態を、日本弁護士連合会
(日弁連)の委員会がまとめ、「弁護士業務妨害対策マニュアル」として紹介
している。妨害行為で生命や身体の危機にひんするケースも多く、
日弁連では「注意を喚起しておくべき社会状況に入っている」と、
各地の弁護士会に呼びかけている。
                  ◇
 対策マニュアルは弁護士業務妨害対策委員会が平成11年から作成し、
会員らに配っているが今年8月の改訂版で初めて、6年7月から今年5月までに
全国で起きた業務妨害事件57件を一覧表で紹介した。会員のアンケート
回答や報道、独自調査で収集したもの。

それによると、妨害行為でもっとも多いのは
(1)暴行・傷害・殺人・器物損壊で34件(別表参照)。被害は弁護士本人の

ほか事務員や家族らにもおよび、計3人が亡くなっている。
妨害者はDV離婚、ストーカー事案の相手(男性)、訴訟結果を逆恨みした
依頼者など。
DV加害者は、暴力が妻についている弁護士に向けられるケースが多い

(2)脅迫・恐喝は14件あり、債務事件処理をめぐって約6年で3億円以上の
恐喝被害に遭い、追いつめられて横領事件を起こした弁護士もいた【大阪】

(3)名誉・信用棄損、偽計は、事務所近くで「無能な弁護士」などと街頭宣伝され
たり、出前などの架空注文や火災の虚偽通報など9件あった。

 弁護士業務妨害について日弁連は「即時独立、早期独立が増え

弁護士事務所で人との接し方や避け方など“対人力”を養う経験が減って
いることも背景にあるかもしれない」と見る。
日弁連の委員会は、元年11月に発生した坂本堤弁護士一家事件の調査のための協議会が前身。「坂本弁護士事件を知らない世代も出てきている。改めて業務
妨害対策について考えてほしい」と話した
以上、私が保存していた記事です
 
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