弁護士懲戒請求 棄却情報 募集

 

発信:  情報・調査室

 

 

 

『懲戒請求 棄却情報』 を募集開始します

 

既に提供する情報で
 弁護士懲戒処分検索センターhttp://shyster.sakura.ne.jp』 

 

があります。これは、懲戒処分が下された場合の情報です。

 

これからは更に 棄却情報 もデータベース化してまいります。

 

 

 

この集積は、数年にわたる収集活動になると思います。

 

ただ、今始めなければ先送りするだけで、弁護士綱紀組織に「自治の盾」を翳され続けるだけ、解釈の曖昧さ 『特段に禁じてない』 などと振り回される だけです。

 

 

 

今回募集する【懲戒請求 棄却情報】は、個別の懲戒事案検証も当然ですが、棄却情報を集積することで 弁護士懲戒請求の分析が多岐情報に亘り具体的に行えること になり、また綱紀の実態を監視、公正の一端へ寄与すると考えます。
 

 

集積結果は、既存の 『弁護士懲戒処分情報センター』 と比する情報 でもあり、

 

各都道府県弁護士会による綱紀委員会の事実、傾向や解析、そして事案の統計などを公知することで、国民の目線で『この事件とこの事件、なぜ判断が異なるの?』など具体的な事実を得ることが可能 となります。

 

ほか、個々弁護士方にも当然 役立つ情報 (判例同旨) 、警鐘にもなるでしょう。

 

言わば、裁判の判例情報と同様、『綱紀調査の実態について、公正か否か、国民が監視できる仕組み』 の構築 でもあります。

 

 
募集概要

 

 

懲戒請求で棄却された事案情報「懲戒請求書&開始通知書&議決書」の募集、くわえて、議決前である進行中の事案情報「懲戒請求書、開始通知書」も募集します。

 

 

 

● 議決後の方(棄却確定)

 

① 懲戒請求書

 

  開始通知書(懲戒請求書の提出後、綱紀調査を開始する通知)

 

  議決書

 

 

 

  懲戒請求中の方(議決書受領前)

 

  懲戒請求書

 

  開始通知書(懲戒請求書の提出後、綱紀調査を開始する通知)

 

 

 

 

 

上記内容に基づく書類 複写 各1通 (原本は送付しないでください)を以下の宛先までお送りください。なお、書面に記載された 個人情報や法人名等、伏せたいと思われる箇所には、予めマスキングしてお送りください。

 

※ 公印箇所 や 綱紀調査に関わった委員名はマスキングせずにお送りください。

 

 

 

【 郵送の場合 】

 

〒616  8218

 

京都府 京都市 右京区 常葉出口町 12-6

 

【弁護士自治を考える会】 情報・調査 室 宛

 

 ※ 差出人様の連絡先も記載お願いします。

 

 

 

【 メールの場合 ( 極力、PDFデータで送付をお願いします ) 】

 

for_fairly@yahoo.co.jp (for_fairly @ yahoo.co.jp)

 

 
※ 差出人様の連絡先も記載お願いします。

 

募集ご協力のお願い

 

 

棄却結果は覆ることはありません。しかし、皆様の一つ一つの協力が不可欠です。

 

弁護士自治という 『お仲間うち、高い壁の中で行われる懲戒請求制度』について、実態を分析し、弁護士自治の『懲戒権』へ一石投じましょう。

 

 

 

懲戒請求制度を信頼維持すべきとして発足したはずの 『綱紀審査会(弁護士等法曹職外した委員構成)』ですら、審査事案によって 『責任者の署名が無い』『委員会公印が無い』 議決書を送付する 日本弁護士連合会 懲戒請求運用実態です。
 

 

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署名捺印を うっかり忘れた では無い は これが 『抄本』 であることです。

 

綱紀審査会 規程 には 『 署名捺印すること 』 が明記されています。

 

 

 

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職務代行委員名は伏せたとしても 「審査会の印」 を見せない議決書を送る必要性は皆無です。 

 

 

 

「署名捺印を押した議決書を 懲戒請求者に送付する規程は無い」

 

 

 

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これが日本弁護士連合会の正式見解で、綱紀審査会運用の実態です。

 

再送の依頼に 「公印すら見せない、拒否する正当な理由」 何処にあるでしょう。

 

ちなみに 「綱紀審査会」 へ事案を審議に廻さない場合、つまりは議決を装う場合もこの結果になります。

 

 

 

裁判では 「署名捺印が無い判決書は無効」 とされています。

 

 

 

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弁護士自治「懲戒権」では、「特段に禁じていない」を周到に備える。これが真実。

 

 

一つ一つ、小さな石の積み重ね、これが大きな岩となり、屈強な砦になると思います。皆様のご協力、お願い申し上げます。

 

今後 「STOP! その依頼、大丈夫?」 と題した公知活動(全国各地で行っていく予定です。随時、お知らせして参ります。(テイッシュ配り等)

 

 

 

ちなみに・・

 

STOP!その○○ ○○? 」 キャンペーン盛んな 「特殊詐欺」 と対比すると・・

 

 

 

ざっくり、人口から事件数を割った 指数

 

振り込み詐欺(特殊詐欺)  0.00014

 

懲戒事件            0.0027

 

 
です。「弁護士性善説」 は夢のまた夢。架空の世界。

 

※ 弁護士数 約  3万6千人 、 年間懲戒処分件数 約 100件

 

※ 国民 20歳から80歳まで 1億人 (概算値) 被害認知件数 約14,000件

 

 
弁護士に事件依頼すること は、依頼者(当事者) が 責任を負う事 になります。

 

弁護士に依頼した職務の結果、生み出される対人関係、情報の保持(漏洩)、家族関係など 全てに亘り、当然ながら一切責任取りません。預けた財産金銭を使い込んでも、対象弁護士に財産無ければ戻りません。

 

 

 

人生最期を迎えたとき、生涯に頷き、笑顔で逝くことができるか否か 選択は慎重に