Holidaysシリーズ(書庫)まもなく開始します

 

来週17日から 『Holidays』 シリーズ(書庫)が始まります。

 

当会ブログは普段、弁護士の懲戒処分等非違に関する記事、そして弁護士業界や司法関係、警察など行政に関する記事を中心に配信しています。これは、公共性・社会性を必要に鑑みる我々のコンセプトです。

 

一方、普段の生活上に弁護士などとは余り縁もない方々、凶悪な犯罪事件などに関連して取り上げらない限り、弁護士関連のニュースは余り興味なく、目にしないものである方々が多いと思います。

 

 このシリーズ(書庫)の記事は、『今のところ、弁護士と縁もユカリも無い』 そんな皆様のアフタータイムや休日にお読みいただきたい記事として発信するものです。

 

『Holidays』として書庫を用意しておりますので、お好きなときいつでも、この書庫から記事一覧でお選びいただき、すぐ見ることができます。

 

Holidays

 開始のテーマ第一弾は 『人権 ~性犯罪被害~』 です。

 

先般の『千葉大集団暴行事件』 、『被害者の保護』 を理由のひとつに、千葉県警が被疑者を逮捕しながら、犯人の氏名等を公表しないことから、『事実・デマ』が随分とネット上で入り乱れ、相当数が流れました。

 

また、背景に 『今後一切公表しない』 なる当初の千葉県警発表があります。

 

弁護士方による 『被害者の保護』 の思考・実態、これに着目し、皆さんと考察していきたいと思います。

 

 みなさん、『認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ』 という認定NPO団体、ご存知でしょうか?多分この名称、ニュースなど、なんらか一度は耳にしたことがある団体かとは思います。次回から配信する記事では キーワード となる団体 です。

 

ご存知無い方も、一度、この団体の活動を各自お見知りおきいただいた上で、次回からの『Holidays 人権 ~性犯罪被害~ 』記事をお読みいただくと、皆様自身で感じる色々な意見、観点、問題点提起ができると思います。 

 

ヒューマンライツ・ナウ とは( ヒューマンライツ・ナウ WEBより)

 

引用先URL http://hrn.or.jp/outline/

 

『 ヒューマンライツ・ナウ(HumanRightsNow,HRN)は、日本を本拠とする、日本で初めての国際人権NGOです。

 

世界で今も続く深刻な人権侵害をなくすため、法律家、研究者、ジャーナリスト、市民など、人権分野のプロフェッショナルたちが中心となり、2006年に発足しました。ヒューマンライツ・ナウは、国際的に確立された人権基準に基づき、紛争や人権侵害のない公正な世界をめざし、日本から国境を越えて人権侵害をなくすために活動しています。』

 

Holidays シリーズ記事は、基本的に土・日・祝日に配信する予定です。また、本シリーズは配信しつつ、皆様のご意見もお聞きしつつ進めていきたいと考えております。
ご意見等は当会メール for_fairly@yahoo.co.jp まで。 なお、当会が法人化までは不定期配信になる場合もございます。何とぞご了承くださいませ。

 

 

弁護士自治を考える会 ご案内

 

年の瀬迫ってきました。今週辺りから忘年会のラッシュでしょうか。

 

年間の弁護士懲戒数は100件で納めて?いや納まっていた昨今、今年は先月末で99件。100件突破は情報得ていることからも確実です。 

 

『 2016年11月今月の弁護士業界 』

 

 

 
我々「弁護士自治を考える会」法人化の3本柱のひとつ「弁護士の与信・信用調査」を開始する方針が決まり、有効且つ実のある仕組み、そして実行に向けて会員各自アイデア、仕組み設計など追われる毎日です。

 

『 当会法人化 三本柱 第1の柱 』

 

 

『 懲戒請求の棄却情報、綱紀調査で就任した代理人情報を募集 』

 

 

 
皆様からの情報提供と共に、ご意見もお待ちしております。
 
 

 

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(七人の記者班 東京)