Holidays  記者のリプルーフ

横領弁護士、行方不明へ幇助?東京弁護士会

 

Holidays シリーズ(書庫)記事は、『今のところ、弁護士と縁もユカリも無い』 そんな皆様のアフタータイムや休日に、お読みいただきたい記事として発信するものです。
また、『記者のリプルーフ』では、当会七人の記者による小言・叱責を発信しています。

 

菅谷弁護士(東京)預り金横領7000万円支払い命令
昨今の日常茶飯事、毎度おなじみ、今の弁護士自治の下では朝飯前になりつつある 『預かり金の 使い込み・横領事件』 、またも深刻な被害を市民に齎しました。
 
 

 

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弁護士に7000万円賠償命令 金預かったまま音信不通

 

金銭トラブルの処理を弁護士に依頼した女性が、解決で得られた金を弁護士が預かったまま音信不通になったとして損害賠償を求めた訴訟の判決が1日、東京地裁であった。弁護士は3回の口頭弁論に現れず、渡辺諭裁判官は「請求を認めたと見なすのが相当」として、請求通り約7100万円の支払いを命じた。

 

 女性が訴えたのは、東京弁護士会所属の菅谷公彦弁護士。

 

 判決によると、女性は2013年、菅谷弁護士に金銭トラブルへの対応を委任。調停成立で菅谷弁護士側の預金口座に金が振り込まれたが、女性が受け取るはずの約6000万円が支払われないまま連絡が取れなくなった。

 

以上引用、サンスポ  SANSPOCOM 

 

 

当会記事

 

菅谷公彦弁護士(東京)預り金横領「行方不明」7000万円支払い命令。東京地裁
被告の弁護士と弁護士法人に支払い命令判決、遺産分割協議事件で相手方との調停を受任し、依頼人が受け取るべき和解金6778万円を横領した、裁判に出頭しないため慰謝料等を含め7100万円の支払を認めた。
提訴する前に預り金の返還を求めても菅谷弁護士とは連絡がつかない状態だった。
預り金口座の残高は1224円しかなかった。
弁護士法人にも弁済する力はないもよう。札幌にいるという情報もあるが現在、行方不明だということです。

記事URL  https://jlfmt.com/2017/03/01/31191/

 

既に、東京弁護士会は刑事告発しているのでしょうね?

 

自分の所属会員が、顧客である市民に被害を齎しているのです。

 

このような判決が出る前、状態を認知した時点で、東京弁護士会は刑事告発に踏み切っていないのでしょうか?

 

 
お得意技でしょう?

 

犯罪事実の実態・要件が曖昧でも、疑い実行すること。東京弁護士会は。

 

曖昧でも 『そう思った』 で犯罪定義利用を認める東京弁護士会なのですから。

 

行方不明の責任

 

既にこの菅谷弁護士には連絡が取れない模様です。

 

東京弁護士会・日弁連は所属会員弁護士が弁護士でなくなることを待っているのですか?

 

弁護士で無くなれば、一切知らぬ存ぜぬで通すのですか。

 

懲戒請求が出ていたとしても、弁護士でなくなれば終了。

 

当然、懲戒の事実、そして処分数には反映されない。

 

 

弁護士であるときの横領です。

 

少なからずこの事件の当初、2013年から会の役員に支払った報酬、役員自ら返納し、弁財に補填するのでしょうね。
あなた方が普段商売のカモとしている民間企業なら、『不知』 では通りませんよ。

 

 今や世間一般、通念上、企業の責任について、いわば “ステークホルダー” は顧客・株主だけでは許されない 時代です。

 

マイナビニュース 

 

なんとなく流してませんか? 「ステークホルダー」の意味』

 

 東京弁護士会、なぜ自分の会員弁護士には、早々『横領』『刑事事件』という提起そして行動判断ができないのでしょう?
東京弁護士会所属の弁護士は民事交渉上、チョクチョク犯罪提起してるじゃありませんか。
そしてその犯罪提起には相当な根拠が揃わなくても許す、綱紀ではないですか。

 

伝聞でも弁護士が聞けば犯罪提起は正当とする議決書

 

 

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この画像は当会記事 『責任の行方 警察官非違行為』で関係する議決書です。

 

 

この犯罪定義について司法判断は当然異なりますが・・このあたりは連載記事で。

 

もちろん、これだけに留まりません。東京弁護士会においては。

 

曖昧な解釈・弁護士の主観で『刑事事件』用いる認容の実態。

 

 

 

 

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このような主観で刑事事件を疑い、相手に交渉挑める業務を正当とできる東京弁護士会です。本事件もなぜ起訴時に、対象弁護士の身柄、所在確保など努めることなど『疑い以って』行動が、容易にできるでしょう。東京弁護士会なら。

 

 訴訟の事実や情報、不知だったから?

 

ならば、民事訴訟を提起した際に情報を得られるように、通報する窓口用意すれば?

 

即座に行動取れる体制作り。

 

『自由』 だの 『権力からの独立』 だの言ってる場合じゃないでしょう。

 

所属会員弁護士による、使い込み・横領の防止が何一つできないのだから。

 

効果が期待できる対策打てない事情があるなら、弁護士自治やめなさいよ。

 

また、弁護士として活動を許し、会費徴収している会組織が 『単位弁護士会』 です。

 

その所属している会員弁護士による、使い込み横領など根本から防ぐ仕組みが欠落しているのは間違いない事実です。

 

そして然りとした防止策は当然、しかしながら依頼者の預かり金に対し不穏な状況が揃ったら、管轄する会として被害が窺われたら最小限にとどめる務めに行動し、また連帯して弁財することは当然ではなかろうか。

 

『俺の会費使うな!』であろうとも、使い込み横領を防止できなかった会役員・執行部は放置した責任を取るべきである。しかし、そのような実態を耳にしたことは無い。

 

 

今に始まった『使い込み・横領』事件ではない。

 

委任状の勝手な書き換え?

 

昨日3日、日弁連総会が開かれたが、ここでも東京弁護士会によって、なにやら委任状の勝手な書き換えが行われたとか・・身内でも騒がれているようです。

 

 
委任状、委任すべき対象者の氏名箇所について、なにやら伊藤茂昭(2015年度東京弁護士会会長 ヒューマンライツナウ理事)に委任する旨と勝手に書き換えられた云々・・

 

訂正印が、委任者本人の印でなく、東京弁護士会の角印が使われている模様。

 

自治ですから、何でもアリ! ですか。

 

これが一般社会でおきたなら、私文書偽造行使的な犯罪にならないのでしょうか。

 

いい加減な実態、東京弁護士会。そしてそれを改善することもできない会員方。

 

 
我々、国民は顧客です。選択できる顧客です。顧客がお金を払うのです。

 

東京弁護士会。

 

これが民間企業だったら、取引しますか?

 

メーカーだったら、その商品買いますか?

 

金融機関だったら、お金預けますか?

 

 
そういえば フウテンの寅さんには、こんな言葉。

 

『いいかあ、人間、額に汗して油にまみれて、地道に暮らさなきゃいけねえ。そこに早く気が付かなきゃいけねぇんだ』
『働くってのはな、博みたいに女房のため子供のために額に汗して、真黒な手して働く人達のことをいうんだよ』

 

 会長、会幹部の弁護士方、報酬に見合うほど、働くこと、しているのだろうか?

 

博学だから 『真黒な手して働く』 を、国民と違う意味で解釈しているのか?

 

我々国民は、弁護士の顧客たる立場! あらゆる情報を知っておきましょう。

 

  
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弁護士自治を考える会

 

当会のご案内です。
『 当会法人化 三本柱 第1の柱 』

 

『 懲戒請求の棄却情報、綱紀調査で就任した代理人情報を募集 』

 

『 「弁護士自治を考える会」 の配布用テイッシュができました 』

 

 

 

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皆様からの情報提供と共に、ご意見もお待ちしております。

 

弁護士自治を考える会 法人準備室

 

京都府京都市右京区常盤出口町12の6

 

【メール】  for_fairly@yahoo.co.jp 
for_fairly @yahoo.co.jp

 

FAX】  03 (4330) 6171   ※ 東京事務所

 

 

 

 

 

(発信:七人の記者班)