Holidays  ゲイズ(gaze)

神奈川県警 地域課警察官の実態
このHolidays(書庫)記事は、『今のところ、弁護士と縁もユカリも無い』 そんな皆様のアフタータイムや休日にお読みいただきたい記事として発信するものです。

 

サブタイトル「ゲイズ(gaze)」とは「熱心に見つめる」という意味でもあります。

 

 
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Holidays特集では今後、我々の個人情報・秘匿としたい事実情報など、弁護士がどのような「感覚」で扱っているのか、そして許されているのか、はたまた、このような秘匿情報を入手できる方法はどのようなことが存在するのか・・事実や実態をお伝えしていきます。

 

 

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今回は、それに先立ち、刑事事件に関する情報の取り扱い実態に関連し「地域課警察官の実態」を復習兼ね、ゲイズします。

「神奈川県警警察官の不祥事」に関しては、当ブログでも既にお伝えしています。

 

 
当ブログ書庫

 

書庫  責任の行方 (警察官非違行為 シリーズ)

 

 

書庫  さまざまな不祥事 (警察官の不祥事 シリーズ)

 

 

 
また、yahooGoogle などでも 「警察官非違行為」 にて 検索可 です。

 

 

情報の盗撮

警察官は単純な個人情報(※住民カードなど 氏名・住所等)を取得している以外に、刑事事件に関する「秘匿性が極めて高い事件情報」などを所有しています。

勿論、刑事事件捜査の必要性等々、目的は明らかに「社会正義の実現」「公益性」です。

 

警察ではありませんが先月、年金情報の持ち出しにみなし公務員が窃盗容疑で逮捕、懲戒免職になる事件が明らかになりました。

 

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産経WEST 「年金機構の元職員ら個人情報20人分を盗む 窃盗容疑で逮捕 」

 

 

 勤務していた年金事務所から20人分の個人情報が記載された書面を盗んだとして、大阪府警捜査2課は29日、窃盗の疑いで日本年金機構の元職員、葛西康祐容疑者(39)=同府熊取町=ら2人を逮捕した。

 

 逮捕容疑は平成26年10月~28年2月、葛西容疑者が当時勤めていた淀川年金事務所の端末から印刷した20人分の年金情報の書面を盗んだとしている。 (引用)

 

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お伝えしている神奈川県警 地域課警察官の非違行為のひとつに「私物携帯電話による事件書類の書類撮影」があります。
これを認知する神奈川県警は非違事実の公表もしていません。

 

複写(紙)だと 犯罪 写真撮影 だとOK なのでしょうか?

 

法改正の影響もあるのかもしれません。しかし、懲戒処分に相当しない事案でしょうか。
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そんな神奈川県警、こんな 「広報活動」 しています。

 

 

 

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地域課警察官は事件関係書類も多々持ち出し

それにしても「プロレス」がお好みなんですねぇ・・神奈川県警は。

盗撮、許してはならない 破廉恥 卑劣な犯罪行為です。
このポスター、横浜市営地下鉄などあちこちに貼られて公知されていました。

 

ただ・・・・・・・・・

 

署内をはじめ、パンダカラーパトカー車内や交番の中、必須じゃないですか?

 

掲げていないようですが。警察官が “盗み撮り” している現場 なのですから。

 

事件書類の撮影、公職上つまり職務上で必要では無いのは明らかです。

 

では、なぜ、年金情報については 窃盗容疑 で立件 できたのでしょう?

 

誰かに渡す 目的 があったからでしょうか?

 

逮捕された彼らも “うっかり・勉強のため” とすれば、無罪放免だったのでしょうか。

 

 
地域課警察官は事件関係書類も多々持ち出し

 

神奈川県警の地域課警察官は写真撮影に留まらず、数年に亘り、警察書類には 「被害届」に限らず「殺傷犯罪や性犯罪関係の被害者家族の陳述や関係者住所」「○○実況見分調書」など加害者自供示されれる書面云々等々、数百枚に亘る枚数、持ち出し です
中には、持ち出し禁止の印がある 警察機器マニュアル説明書など警察組織情報として重要なことから“秘”と印がある事項書面も存在しております。

 

でも、地域課警察官は無罪放免。

 

その上、尚も こんな経過上、司法警察官として 出世 までしております。

 

万一、持ち出す必要がその一時あっても、これら書類は戻す必要ないのでしょうか。

 

また之ら 現勤務地では無い 他 所轄署の書類 がある のです。 

 

この実態は誰でも自由に持ち出せる(複写できる)、職員同士仲間うちで共有できる、すなわち警察組織自体が把握できない、管理できない事実、証し でもあります。
 

 

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神奈川県警は何故、「うっかり」「昇進試験、勉強のため」と判断 して「公表することは不要」と「懲戒処分」にしなかったのでしょう。

 

少なからず、我々が調べる “昇進試験問題集” では、地域課警察官が受験のため 警察書類持ち出さなくてはならない等々必要性に鑑みられる箇所は皆無 でした。

 

 

 

 

 

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窃盗には その先の 目的 が必要というならば、しかり “調べ” が必要でしょう。

 

なにせ、この警察官には相当な数の弁護士が就いており、はたまた、長官襲撃事件などで昔から警察組織と対立すべく弁護士事務所も この地域課警察官に就いているのです。

 

弁護士は 喉から手が出るほど欲しい警察書類?

 

警察書類、なかでも刑事事件に係る書類、事前に取得しておきたい職種は 「弁護士」 ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

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もちろん不法取得なる証拠は裁判に使えませんし、その後、問題を追及されるでしょう。

しかしながら、事前に事実を「頭に入れる」ことで、その後の訴訟進行は 俄然、優位に立ち ます。後だしジャンケンのようなものです。 

 

勿論、被害者加害者問わず、事件関係者が芸能人であれば、一部のマスコミも欲しいでしょうし、加えて芸能事務所の顧問弁護士も証人など関係情報など早急に欲しい情報でしょう。

 

的を外さず、一歩先行して調査できるのです。

 

需要価値が高い情報・利用価値が高い情報、供給には価値も高く出るものです。

 

事件の被害者・加害者問わず、そして事件関係者(証言者や家族)などの個人情報や証言内容、満載の書類を大量に警察官が私的に持ち出しても、懲戒処分・事実の公表を行わなかった神奈川県警には今でも現在も、このような地域課警察官らが県民のすぐ身近に居るのです。

 

 

貸し借りができる関係 派閥と組織

 

個人(当事者)が直接的に受ける “とある利益関係” が無くとも、その “とある利益事項” を役立てる場には 『派閥 ・ 組織』 もあります。

しかも、何か別の目的 に 貸し借り交渉 が行われ易いのも 『派閥』 『組織』 です。
弁護士は個人が自由と独立。

 

そして認められた “弁護士お仲間うち” での懲戒権(弁護士自治)。

 

司法も行政も関与できない、そんな弁護士会。事実のひとつには こんなことも、、、

 

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当会記事  警察官非違行為/外伝

 

東京弁護士会の没落  綱紀遂行能力 『 著しい欠如 』

 

 

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このあたり詳しくは・・

 

Holedays 特集

 

 

「守秘義務の基本は不知?それとも無視! 弁護士&警察官」

 

で数回に亘り、お伝えしてまいります

 

 
この夏 『 HOLIDAYS 』 と 『責任の追及』 両シリーズを続々と配信します。

 

皆さんの見識のひとつに加えて “良識” とは何か、“信用・信頼” とは何か、是非ご一考を・・と思います。

 

この7月下旬から8月は “夏休み” を たっぷり取る弁護士方、多々いらっしゃいます。

 

いま、弁護士に接する事情に迫られている方々、顧問等で付き合いは欠かせない企業経営関わる方々も、弁護士の長い休み期間中、その弁護士に事件を依頼して本当に安心か 否か、顧問任せて安心か 等々、今一度ご検討なされてはいかかがでしょうか。

 

弁護士の実態・事実、警察官の実態・事実、然りと知っていることが冤罪(民事・刑事)や弁護過誤(財産被害・精神的苦痛)から身を救うかも知れません。
 

 

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裏切り は 信頼ある者から受ける ほどに 被害は甚大 です。

 

(発信:七人の記者班)