大量懲戒請求を出された弁護士が訴訟を提起する和解するなら10万円遅れという和解契約書をネット上に公開するのは特殊詐欺を誘発するので日弁連においては『和解契約書』の公開を削除するよう求める通知書

日本弁護士連合会 広報課御中

                   平成30524

                   京都市右京区常盤出口町128

                    弁護士自治を考える会

                     

 

           

       ご 通 知

日弁連、単位弁護士会、会員に対し大量の懲戒請求が提出されたことは、日弁連ホームページ、単位弁護士会のホームページにおいて承知をしていますが、懲戒請求を出された弁護士が、ネット上、ツイッター上などで、大量に出された懲戒請求は不当懲戒であると決めつけ、民事裁判を起こす予定で、和解を希望するなら、弁護士ひとり5万円、または、ひとりにつき10万円支払えと公表しています。

和解金10万円は裁判所で判断された金額でもなく、訴訟を提起したわけでもなく、懲戒請求者と示談したわけでもなく、とにかく弁護士が決めた金額を送って来いという内容です。この弁護士の懲戒請求者に対する行為は別途懲戒請求を申し立てますが、日弁連広報課に要望したいのは次の点です。

懲戒請求書を送付された弁護士は『和解契約書』をインターネット、ツイッターで誰でも閲覧可能な状態で公開しています。

懸念をしているのは、和解契約書公開は特殊詐欺のネタを提供しているのと同じ。

 

弁護士、または弁護士を名乗るものが、あなたは、懲戒請求を出されましたが、出された懲戒は不当懲戒であり提訴します。60万円の損害賠償請求を予定しています。しかし訴訟取り下げを求めるのあれば5万円で和解を致します。ひとり5万円をお送りください。詳しくは、ネットやツイッター、報道を見て下さい。日弁連のホームページにも大量懲戒の事が書いてあります。

こういう特殊詐欺に利用されませんでしょうか、

ぜひとも、善良な市民のために、ツイッターなどで和解金の請求、和解契約書の公開を削除するよう至急に対応を取られたい。

一応、本日、日弁連に通知を致しましたので振込詐欺被害者が出た場合は日弁連も弁護士らの行動に何もしなかったとして追及をさせて頂きます。


(添付資料)

イメージ 1

引用先 小倉秀夫弁護士ツイッター

https://twitter.com/hideo_ogura