調査委員会より 告知 

                  大量懲戒請求

東京弁護士会所属 弁護士の答弁書 募集

当会ブログはこの度 書庫 『大量懲戒』 を用意致しました。
本件問題について、簡潔にそして奥深く 周知できるよう努めて参ります。
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先般、大量懲戒請求に関し、弁護士脅迫調査委員会(仮名) は現在、調査を開始進行しており、経過等々につきましては、今後随時、当ブログにてご報告いたします。

当会、七人の記者班も総勢加わり調査しておりますことから、他方面記事について遅れがちなこと、この場を借り、お詫び申し上げます。
 
 
大量懲戒請求 弁護士答弁書
今回の大量懲戒請求問題で、東京弁護士会所属弁護士(個人名記載)に懲戒請求を行った方、東京弁護士会より議決書を受け取った方からの情報提供を求めます。
 
東京弁護士会から 『調査開始通知書』 と 『議決書』 が送られてきていると思いますが、これと別に、対象弁護士からの答弁書も届いている(東京弁護士会綱紀委員会発送※封筒)と存じます。その情報のご提供お願いいたします。
 
懲戒請求制度を知る方、特に、東京弁護士会所属弁護士に懲戒請求を申出した方ならば、ご存知の内容ではありますが、東京弁護士会綱紀調査は概略、以下のように進みます。
 
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①   『懲戒請求書』 を東京弁護士会に提出(送付)
             ↓
② 弁護士会会長名 『調査開始通知書』 を懲戒請求者へ送付
※この調査開始通知書には、“追加の書証提出について” 注記が記載。
             ↓
③ 被調査人(対象弁護士) 『答弁書』 が 懲戒請求者へ送付される
             ↓
④ 『答弁書』に反論(補足主張)がある場合 『追加書証』 提出可
      ※ 訴訟と同様の流れが繰り返される
             ↓
⑤  『議決書』 『通知書』 が 懲戒請求者へ送付される。
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       上記の 『答弁書』 情報 を是非お寄せください。
 
現在、大量懲戒請求に関連し、和解金請求や損害賠償を起こす等々通知をする弁護士方は、そもそも、この綱紀調査 『答弁に関する事情(答弁書作成)』 も一端 に 挙げています。
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何卒、情報をお寄せください。
 
情報を書面等そのものでご提供いただく場合、個人名などマスキングして、全く構いません。
東京弁護士会所属弁護士より送付されたことが確認できれば結構です。
 
弁護士自治を考える会

616-8218 京都府京都市右京区常盤出口町12-6
Email for_fairly@yahoo.co.jp

 東京事務所  FAX  03 (4330)6171
 
 
奇妙が定番  東京弁護士会綱紀調査
 
東京弁護士会は時折、奇怪奇妙な 綱紀調査を露呈します。
本件の調査進めるにあたり、またも、不可思議な事象が浮かび上がってきており、これらは近日中、経過報告兼ねまして配信いたします。
 
ご参考までに・・・
1.当会記事  責任の行方  『 警察官非違行為 ②』
2.当会記事  警察官非違行為/外伝
東京弁護士会の没落  綱紀遂行能力 『 著しい欠如 』
3、東京弁護士会綱紀委員会・懲戒審査3年超放置
 
弁護士 は 商売 ショーバイ。
弁護士から 会費 という名『高額な上納金』を得る弁護士会。
弁護士会は 弁護士が顧客です 
そして 今回もまさか 『商売 ご支援』なんでしょうか ?!

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