朝鮮学校の補助金に関しての声明を出した弁護士会、それに関与した弁護士に対して行われた大量懲戒請求。その手法について賛成する弁護士はいないでしょう。しかし大量懲戒を受けたからと懲戒請求者に対し損害賠償請求を行った弁護士数名の行為は弁護士としていかがなものかと思う弁護士も多くおります。徳永信一弁護士は、懲戒請求を出しただけで被告になった方の代理人に就任しています。今回から動画投稿サイトに連載で今回の訴訟に関して弁護士としての思い、弁護士自治とは、懲戒制度とはについて優しく解説を行うようです。またゲストとして被告の代理人弁護士にも登場していただき本音で語っていかれるそうです

 

徳永信一弁護士 登録番号 20796 大阪

徳永・岩原総合法律事務所 大阪市北区南森町1-3-27

 

参加予定の弁護士(1)

 

猪野 亨 弁護士  25770 札幌弁護士会

いの法律事務所  札幌市中央区南1条西9丁目5-1 札幌19Lビル6階

札幌弁護士会で『大量懲戒』を受けた弁護士の一人でもあります。猪野弁護士は「大量懲戒」はすべきではないが、受けた弁護士には被害は無いという考えで被告の弁護を引き受けておられます。

普段、徳永弁護士とは政治的信条等はまったく相いれないと思いますが、大量懲戒について原告らの行為について猪野弁護士は『えげつない!』、徳永弁護士は『グロテスク!』と述べておられ、徳永弁護士と猪野弁護士の対談は全国の弁護士にとってたいへん興味のある内容になるのではないでしょうか。