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第二東京弁護士会:駅員暴行で有罪の佐々木弁護士を懲戒処分

 第二東京弁護士会は13日、同会所属の佐々木英雄弁護士(70)を業務停止1カ月の
懲戒処分にしたと発表した。
処分は8日付。同会によると、佐々木弁護士は06年5月、東京メトロ有楽町線新木場駅の
ホームで駅員を殴ったとして暴行容疑で現行犯逮捕され
最高裁で罰金30万円の有罪判決が確定した
 同会は処分理由について「飲酒の影響があったとしても許されず、犯行を否認し続けるなど
反省していない」と説明している。佐々木弁護士は同会に対し「手は触れたが暴行はしていない
」と述べたという。
佐々木弁護士は元検察官で、福岡高検刑事部長などを歴任した 

弁護士非行専門のブログです
やっと例年のようになりました。昨年は弁護士逮捕から始まりましたが
今年は静かに新年を迎えましたがやっと本来の年になってきました

最高裁で罰金刑。がんまりました先生!


ヤメ検が酒飲んで地下鉄の駅員に暴行したというニュース

業務停止1月で刑事罰は罰金30万円
ということは有罪ではあるが罰金刑のみで弁護士登録はセーフ
最高裁までがんばった、傷害罪や暴行罪で有罪で執行猶予でもなろうものなら
弁護士登録は危ない、だからここまでがんばったのかも・・・

世間なら懲戒免職とかクビだが
弁護士は起訴されて刑事事件で有罪にならないとなんもなし
弁護士会も業務停止1月でおしまい

いつものことですがこんな処分です。弁護士会の処分というものは・・・
一般の社会常識とは違うのです。

難しい試験を通った人間様と一般の人間とは違うのです
身内が身内がさばくのですから・
まして検事上がりの不祥事なら、ちょいと検察側に貸しができたというものです

弁護士が非行して懲戒処分を決定する懲戒委員会には検事や検事総長がいます
手心があるかないか知りませんが今回の第二東京弁護士会綱紀委員会と懲戒委員会は
業務停止1月は甘いのではないでしょうか?
だから綱紀委員会、懲戒委員会は一般に解放しなさいと私は言うのです
こんなこというの私くらいでしょうけど

70のじいさん弁護士が地下鉄の駅員に貴さま何様のつもりだ~
吾輩をなんと心えよる、検察官あがりの弁護士様であるぞ~
俺様は弁護士様だ!!
この弁護士バッジが目に入らぬか~~~
控えおろう~地下鉄の駅員の分際でなにを言うか
いいか、駅員よ~~く聞け ヒック~
弁護士様は人権を守るのが一番の仕事なんだ!
お前らに分るんか~~
まあこんな感じで酔っぱらって暴力振るったのではないでしょうか
あくまでも私の想像ですが 

氏名 佐々木 英雄 登録番号 27014  第二東京弁護士会
事務所名 佐々木英雄法律事務所
住所 東京都千代田区五番町5-6

詳細は後日の「自由と正義」です

今年も一人でぼやくか!!