過払い金請求 日弁連、広告の規制を強化 報酬額提示し面談
 債務整理を行う弁護士や司法書士の一部で高額報酬や過剰な広告宣伝が問題となっていることを受け
、日本弁護士連合会が広告宣伝への規制を強化する指針を策定することが17日、分かった。
18日の理事会で、弁護士が広告を出す場合は報酬額を提示して依頼者との面談を必ず行うことを
明記するよう指針を改定。日本司法書士会連合会も17日、理事会で広告規制の強化を提案した。いずれも問題ある会員に対し、地方組織の会長名で注意できるようにする方向だ。

貸金業者からの借り手の債務整理をめぐっては、払いすぎていた金利を取り戻す過払い金請求が急増。その手続きを行う弁護士や司法書士との間で「十分な面談もないまま高額な報酬を要求された」といったトラブルも相次いでいる。

 このため日弁連は昨年7月、司法書士会も同年12月に債務整理に関する指針を策定し、依頼者との面談を原則とすることなどを定めた。それでも「不十分」との批判があり、金融庁は先週、日弁連などに広告への自主規制を強化するよう要請する方針を示した。

司法書士会は17日の理事会で、品位や信用を損なう恐れのある行為を定義し、それを行った会員に

地方組織の会長名で注意する方針を提案。
日弁連は年内に弁護士会の規則を変更、問題会員を懲戒対象とすることも検討する
弁護士懲戒・非行専門ブログです
なんかヤフーさんが変わりましたので戸惑っております

 

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 日弁連の新会長のやりたかったことを前倒ししているようです

大手過払い専門法律事務所が恐れていたことが始まった
過払い専門法律事務所などの広告規制
しかし、アヴァンセの金崎弁護士などは
大手の広告をだしている法律事務所の弁護士の非行はほとんどない
一人や二人で細々とやってる法律事務所の弁護士が仕事のミスが多い
マニュアルがしっかりしている大手の方がお客さんにとってはいいことではないか
東京や大阪に本社があるサラ金に、地方の法律事務所が過払いの仕事を受けても
交通費がかさむだけで、高くつく
広告をバンバンだしている法律事務所の方が結局はいいのだ
という、大手法律事務所のご意見
しかし日本の法律事務所は90%は一人か二人の事務所
その事務所が大手のおこぼれであくどいことをしているのも確かにそうだ
しかし、下品な広告も目立つ司法書士の事務所の方がハデなようだ
過払いの広告は好きではないが自分の事務所の特色を出して競争していく品のある広告なら賛成だが・・・
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など、今のなんでもやります。なんでも得意ですというのはどうでしょうか
報酬は面談しては当然のことで委任契約時に説明すべきだ
ここは、電話でやりとりして委任契約書や委任状を郵送している大手さんはつらいとこ
突かれたようだ