ホームレスは弁護士だった!  失踪弁護士

 

葛西清重弁護士は20105月に埼玉弁護士会に入会します

登録番号41926 

 
しかし、ずいぶん前に第二東京弁護士会にいたのではないか、S多摩法律事務所に勤務していたのではないかというウワサがありますが確認できていません。年齢も50歳はとうに過ぎていますから41926という登録では確かに疑問があります。第二東京を一旦退会したのでしょうか?

私は葛西弁護士の登録状況を調査しました。20105月に埼玉弁護士会に登録しています。新規登録です
第二東京にいたのなら登録換えでいいのですがその履歴が見つかりません。もし二弁で弁護士資格がなく弁護士として法律行為を行っていたら非弁行為ですが、空白の期間がかなりあるようです。
葛西氏は突然、東京から姿を消します。さいたま県飯能市に現れます。

 

飯能市の公園に住みついた葛西弁護士は炊き出しで世話をしているキリスト教会の牧師さんにお世話になります。(単体のキリスト教会)
牧師さんは飯能市役所に行き、ホームレスに生活保護の申請をしようと手配をしたところ葛西氏に弁護士資格があることがわかりました。牧師は葛西氏に弁護士登録をさせキリスト教会の内部に西武栄光法律事務所を開設させます。埼玉弁護士会への登録代約20万円はキリスト教の信者がカンパしました。2011年 葛西弁護士はキリスト教会内部に法律事務所を開設しました。教会は葛西弁護士の収入の半分を家賃などとして受け取っています。
帳簿なども牧師さんが善意で記帳しました。

役所の紹介もあり葛西弁護士に事件が依頼されるようになります。しかし2011年の春ごろから葛西弁護士の体調は悪化していきます。8月頃から教会の集会にも出席せず仕事を休むことが多かったといいます。しかし事件の依頼者に事件の報告もしています。今やってますという報告、まともに仕事ができる状態ではないのに仕事だけは委任しました。受任しても具体的に訴訟などできませんでした。病気なら事件を受けなければよいのですが。(その事件は現在も放置されたままです)

 

葛西弁護士は以前結婚していたようですが飯能市には一人で現れています。教会は近くにアパートを紹介したようですが20129月にアパートを管理する不動産屋から連絡があります。789月の家賃が未納であると。

体調を壊して教会の集会にも参加しない弁護士を心配した牧師さんが訪ねます。テーブルの上に彼の携帯が置いてあり葛西氏は不在でした。

 その後、牧師は数回、葛西氏のアパートを訪ねますが常に不在で部屋に帰っている様子もありません。ホームレス弁護士はまた失踪弁護士になってしまいました。全国に行方不明者として捜索願いが出されました

埼玉弁護士会の役員はもう死んでるかもしれないと言っています。

 

さて、埼玉弁護士会は葛西弁護士についてどのような対応をしているのでしょうか、事件を依頼して放置された被害者にどのように接しているでしょうか。この葛西弁護士には他の依頼者からも苦情が入っています

弁護士として有能だったのか?葛西弁護士に一体なにがあったのか?

 

では次回!出された懲戒請求!

 

なお、葛西清重弁護士についての苦情・問い合わせは

川越市宮下町212  埼玉弁護士会川越支部法律相談センター

電話 0492254279へ

葛西弁護士を発見した方は最寄りの警察へ届けてください
 
葛西先生。元気な姿を見せてください