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(北海道新聞 2013年7月25日)
和解金2200万円不明 弁護士を業務停止(旭川)
旭川弁護士会は24日同会所属の金子利治弁護士を(76)の事務所が裁判の和解金を複数の原告に支払ってなかったとして金子弁護士を23日から1か月間業務停止とする懲戒処分を行ったと発表。同会の小林史人会長は記者会見で「弁護士の品位を失うべき非行であり申し訳ない」と謝罪した
未払いの和解金は計2200万円に上り横領の疑いがあるという。同会によると旭川市内の病院を相手取って原告4人が起こした2006年までの貸金返還請求訴訟で金子弁護士の事務所の男性(11年に病死)が病院から預かった和解金を支払わず、金子弁護士には監督を怠った弁護士法違反があったとされる。金子弁護士は事実を認めているという。
和解金は所在不明で金子弁護士が原告に分割で弁済する。
小林会長は「男性が横領したとみられる」と述べたが死亡しているため刑事告発は見送るという。
事務員が横領した?弁護士の監督不行き届きということで業務停止1月です。
この事件は2006年ころの事件。ただ今2013年です。
すいぶんかかるのですね~
まさか、11年に事務員が死んだから。。。
話がまとまったというのではないでしょうね
金子利治弁護士
(旭川弁護士会は1986年から現在まで1件しか懲戒処分はありません)