「自己破産手続き放置」弁護士への懲戒請求受理

 自己破産手続きの依頼を放置したとして、栃木県下都賀郡の男性(64)が、同県栃木市の男性弁護士(60)の懲戒請求を県弁護士会に申し立て、同会が22日付で受理したことが分かった。 同会の綱紀委員会が調査を始めた。 男性によると、2008年10月に自己破産手続きを依頼し、着手金90万円を渡した。しかし、打ち合わせを複数回にわたって直前に取り消され、 進捗 (しんちょく ) 状況を尋ねても「今やっている」と答えるにとどまった。
13年12月になって宇都宮地裁から債権差し押さえ命令を受け、不審に思って弁護士に問いただすと、破産手続きをしていなかったことを認め、謝罪したという。男性は今年1月、提出した書類の返却と着手金の返金を求め、県弁護士会に懲戒請求を申し立てた。
 読売新聞の取材に対し、弁護士は「手続きが遅れていただけ。放置したわけではない」と話した。県弁護士会は懲戒請求の申し立てがあった場合、まずは綱紀委員会で調査し、必要に応じて懲戒委員会で処分を検討する。(2014年1月26日15時17分  読売新聞)
栃木の読売新聞エライ!
弁護士の懲戒の記事は処分が出てからでないと記事にしないものですが懲戒請求の時点でよく書きました。
>進捗 状況を尋ねても今やっている」
ほとんどがこの言い訳です。ラーメン屋の出前じゃないのですから・・・
読売新聞には弁護士のお名前がありませんが私はもう分かりました。
>栃木市の男性弁護士(60)!! 大ヒントです。
栃木市で弁護士登録をしているのは4人しかいません
4人のうち1人は43×××ですからこれは違う。もう1人は超ベテラン1930年生まれですから残るは2人。お1人は1万5000番代で65歳と判明、残りは1人です。2万ちょうどあたりの番号で40期くらい60歳という年齢が若干微妙ですが。私はきっとこの先生だと思います。これは懲戒処分になると思いますから楽しみにまってます。1年くらい先かな!当たってるとうれしいです。1回目の事件放置は戒告です。
栃木の弁護士のほとんどが宇都宮市の登録です。裁判所も宇都宮にあります。栃木県の県庁所在地は栃木市ではなく宇都宮市です。
行ったことないけど。宇都宮は餃子が名物だそうです。それで日弁連前会長のことを『餃子先生』というそうです。
訪問者の方から
日弁連の弁護士検索で栃木市で登録のある弁護士は9名だとご指摘がありました。栃木県弁護士会の検索は4名です。確認したところ5名の違いは登録番号をみますと新人弁護士4名の登録を日弁連が早く掲載したようです 。(ヤメ険、ヤメ裁の場合もありますが2008年に事件放置をしたということですので2008年で4万番以降はありません)
あと1名のベテラン弁護士は現栃木市長です。年齢も65歳ですので
今回の事件放置弁護士には該当しません。栃弁は弁護士業務をしていないということで登録をしていないのだと思います
なお栃木県弁護士会の弁護士検索は本日(1月28日)で栃木市の登録は4名です。ご指摘ありがとうございました。
やっぱり、あの先生しかいない!!