弁護士の懲戒処分を公開しています

「日弁連広報誌・自由と正義」2016年10月号に掲載された弁護士の懲戒処分の要旨・福岡県弁護士会・赤根良一弁護士の懲戒処分の要旨

 

会費滞納で業務停止2月の懲戒処分
会費さえ払えば庇ってくれる弁護士会ですが、会費滞納は退会命令まであります。ただし滞納分を支払えば業務停止は2カ月程度にしてくれます。


懲 戒 処 分 の 公 告

福岡県弁護士会がなした懲戒の処分について同会から以下のとおり通知を受けたので、懲戒処分の公告公表に関する規定第3条第1号の規定により公告する

1 懲戒を受けた弁護士

氏 名          赤根良一    

登録番号         10645

事務所          福岡県飯塚市吉原町3

             赤根良一法律事務所
2処分の内容       業務停止2月
3処分の理由の要旨
被懲戒者は2015年1月分から2016年3月分までの所属弁護士会及び日本弁護士連合会の会費合計72万7500円を滞納した。
被懲戒者の上記行為は弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。
4処分が効力を生じた年月日 2016年6月28日
2016年10月1日 日本弁護士連合会

滞納月数15か月として72万7500円=月額48500円が会費