「東京弁護士会綱紀委員会」 懲戒請求審査3年超放置・日弁連6回目の期間異議申立受理 「超巨額弁護士報酬請求」

 

顧問弁護士でありながら、顧問先代表者の相続事件で相手方の約25倍の弁護士報酬を「委任契約書」を締結せず、事件終了後、弁護士報酬の計算や説明もなく請求した弁護士ら出された。懲戒請求に対し東京弁護士会綱紀委員会は審査開始後3年以上判断できず。日弁連に申立てた6回目の期間異議が受理された。(東弁綱紀に対し早く判断するよう求めた)

イメージ 1

 

 

 

既に懲戒請求者の主張、対象弁護士らの弁明は終えてますが、東弁は判断せず放置、対象弁護士と綱紀委員会が癒着し対象弁護士を庇っているとしか考えられません。

 

対象弁護士の報酬請求金額   約1億8000万円

相手方弁護士の報酬等総支払額 678万7200

(相手方弁護士は当時第一東京弁護士会、現大阪)

対象弁護士らは、懲戒請求者に対し、弁護士報酬の請求は行ったが、請求しただけで、受領するつもりはなかった?と弁明

過去、懲戒請求者が対象弁護士に支払った報酬
支払った弁護士報酬額   5313万円
顧問料総額(月額5万円) 1450万円

総支払額         6763万円

 

大阪の弁護士であれば、こういう法外な請求の仕方は行わないと思います。

大阪の弁護士なら
「社長!報酬ですが、ほんまに計算したら、こんだけになりますわ、しかし社長とは長い付き合いやし、今までたくさん設けさせてもらいましたから、今回はぐっとサービスさせてもらいます。18000万円のところ、端数切って、ピッタリ1億でどうですか、社長!」

すると、社長も「そうですか先生、1億8000万円が1億円に!ほんまに安くしてくれて、おおきにおおきに。ありがとうございます。これからもずっと当社の顧問は先生にお願いします」

と大阪弁護士会の弁護士なら、そういうのではないか・・・・

高額な報酬を説明もなく請求して顧問を解任されたら元も子もないと思うのですが。

きっと東京のこの弁護士だけでしょうが「殿さま商売」ですね

【異議申立歴】

イメージ 2