2020年12月7日 今年も懲戒処分100件達成いたしました。これもひとえに各弁護士会の綱紀委員会懲戒委員会のご尽力の賜物と感謝していています。今年は新型コロナ感染で弁護士会の業務が滞っていたと思いますがいち早く目標の100に到着いたしました。お疲れさま。

毎年のように100人を超える処分者を出しながら何ら対応も対策も被害救済、被害弁済をしない日弁連、何も対応もしなくても依頼者は来るからです。各弁護士会、弁護士業務が独占体質になっており他に頼むところが無いということからです。第二日弁連を作り依頼者が選べるようにしなければなりません。殿さま商売の見本みたいな業界です。

また最近は金に困った弁護士もいるとのことです、弁護士会費の納入状況等を依頼者に開示すべきです。

 

2020年1月1日より通算100件目の弁護士懲戒処分(官報)公告

懲 戒 の 処 分 公 告

弁護士法第64条第63項の規定により下記のとおり公告します。

          記

1 処分をした弁護士会 長野県弁護士会  

2 処分を受けた弁護士氏名 山本賢一 登録番号 46430          
事務所 松本市島立798-1 YSビル102                  
3 処分の内容 退会命令       
4 処分の効力が生じた日 令和2年11月17日
  令和2年11 月19 日  日本弁護士連合会

(処分理由 交通事故保険金3000万円着服)

(処分日11月17日分の公告ですので12月の仕事終わりまで件数はまだ延びると思います。日弁連広報課の1年の懲戒処分数の計算は令和2年に処分された日からになりますので日弁連計算では現在96件です、官報は処分日より2週間おくれますので来年1月中旬が日弁連の〆日となります。日弁連の公表もおそらく105件程度になるものと思われます)

 ■ 処分別

戒告   56

業務停止 34

退会命令 7  福岡 第一東京  東京 第二東京 京都 大阪 長野

除名   3   愛知 大阪 第二東京

(法人3)東京 第一東京 大分 

■ 弁護士会別

東京   18 業務停止12 退会命令1 戒告5

大阪   16 除名1 退会命令1 戒告11 業務停止3

第二東京 11 除名1 戒告8 退会命令1 業務停止1

第一東京 10 退会1 業務停止5 戒告4

京都   5 戒告3 業務停止1退会命令1

福井   5 戒告5

愛知   4 業務停止2 除名1戒告1

山口   3 業務停止2戒告1

埼玉   3 業務停止2 戒告1

熊本   3 戒告3

札幌   2 戒告1 業務停止1

大分   2 戒告1 業務停止1

神奈川  2 戒告2

奈良   2 戒告2

沖縄   2 戒告2

千葉   2 業務停止1 戒告1

長野   1 退会命令1

長崎   1 業務停止1

岡山   1 業務停止1

島根   1 業務停止1

福岡   1 戒告1

富山   1  戒告1

仙台   1 戒告

金沢   1 戒告

 ■登録番号

10000まで      

1万~1万5000   8  

1万5000~2万  15   

2万~2万5000    19

2万5000~3万   10  

3万~3万5000     8 

3万5000~4万  10

4万~45000    10

4万5000~5万    10 

5万~5万5000  6

5万5000~6万

女性弁護士      5     35669   39962    49459 14200 36053

■ 再処分率

初処分    70

複数回    30

 逮捕者

大阪  3  横領 横領 横領
京都  1  飲酒運転
神奈川 2  酒気帯び  ひき逃げ
東京  1  非弁提携  
兵庫  1  遺言偽造

               めでたい!めでたい!

     センセ!いつもおおきに!わしらからも礼いうとくわ!

2020年弁護士懲戒処分公告(官報)