兵庫県の公益通報 弁護士が受け付けの外部窓口設置へ

兵庫県の元・西播磨県民局長は斎藤知事にパワハラの疑いがあるなどと告発する文書を作成して報道機関などに送り、ことし4月には県に公益通報しています。
県は公益通報をめぐって、これまでは職員相談室と呼ばれる窓口で受け付けて職員が対応してきましたが、より通報しやすい環境を整えるため、「窓口を外部に設置すべきだ」との指摘が県議会などからも出され、斎藤知事も検討を進める考えを示していました。
こうしたなか県は今後、新たな外部窓口を設け、弁護士に通報を受け付けてもらうことになりました。
県としては弁護士会からの紹介を受けて年内をめどに設置したい考えで、外部窓口の設置によって通報者の匿名性を高めたいとしています。

弁護士自治を考える会

>新たな外部窓口を設け、弁護士に通報を受け付けてもらうことになりました。

という一見よさそうなニュースですが、過去公益通報窓口の弁護士が通報を受けて依頼主である役所に告げて職員が懲戒処分になったことがあります。

弁護士を信用していいのですか? 

兵庫県であれば兵庫県弁護士会の弁護士を雇うことになるのでしょうが、日ごろから行政の機関の仕事も受けている、持ちつ持たれるの関係、ここは兵庫の窓口は大阪の弁護士が受けるなどしないといけません。

とにかく公益通報をする方は自分の身を守ることが第一に考えて、一人で行かない、先に新聞社や他の会の弁護士に同伴してもらうことなどをしないと一生台無しになります。

速報】公益通報目的で個人情報持ち出し懲戒処分 京都市職員の訴えを一部認め市に賠償命令 京都地裁 4月27日 読売TV 担当の弁護士を信用してはなりません