
2026年2月5日、退職代行サービス「モームリ」の運営会社の社長らから違法に法律事務の紹介を受けたとして、警視庁が当会所属の弁護士法人である「弁護士法人みやび」の代表弁護士及び事務員を弁護士法違反の疑いで検察庁に事件送致したとの報道に接しました。
事案が事実とすれば、弁護士法上許されない行為であり、極めて遺憾な事態です。
当会は、本件に対し適正に対処するとともに、なお一層、会員における弁護士倫理の向上に努め、弁護士に対する市民の信頼確保のために全力で取り組んでいく所存です。
2月5日第一東京弁護士会HPより
会員逮捕や会員不祥事の会長談話・会長声明でなくたんなる「お知らせ」で公開しています。会長名もなにもありません
いかに第一東京弁護士会の事案の重大さを考えていないことが証明されます。
報道2月5日
退職代行「モームリ」提携先の弁護士らを書類送検、弁護士法違反容疑で…運営会社なども書類送検
捜査関係者によると、ほかに書類送検されたのは、弁護士法人「みやび」(港区)代表の弁護士(48)(渋谷区)と事務員(43)(栃木県栃木市)。
3人は24年7~10月、モームリの運営会社「アルバトロス」(横浜市)社長の谷本慎二容疑者(37)らが弁護士資格を持たないにもかかわらず、退職を希望する利用者計6人の法律事務のあっせんを受けた疑い。
同法は、弁護士が無資格者から顧客の紹介を受ける「非弁提携」を禁じている。
谷本容疑者らは、未払い賃金や残業代の請求など法的な交渉が必要な利用者らを法律事務所に紹介。弁護士らは、同社の提携先とする労働組合の賛助金や、広告業務の委託費など実態がない名目で、1人あたり着手金の3割にあたる1万6500円の報酬を支払っていたという。
警視庁は5日、法人としてのアルバトロス社と二つの弁護士法人も、同法違反(非弁行為や非弁提携)容疑で同地検に書類送検した。
引用読売 https://www.yomiuri.co.jp/national/20260205-
弁護士法人みやび 東京都港区東新橋1-1-21 今朝ビル5階
梶田潤弁護士 登録番号41193 東京
オーシャン綜合法律事務所 東京都港区芝大門1-3-11YSKビル8階
