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被害者に無断で和解成立 江藤弁護士を懲戒処分

写真は日弁連

東京弁護士会は12日、知人男性を通じて依頼を受けた和解案件について、被害者に和解の意思がなかったにもかかわらず、確認せずに成立させたとして、同会の江藤馨弁護士(78)を業務停止6カ月
の懲戒処分としたと発表した。処分は8日付。
 同会によると、江藤弁護士は平成19年3月、元行政書士を名乗る知人男性から、先物取引に関するトラブルに絡む被害者の代理人として、東京都内の貿易会社と和解するように依頼を受けた。
その際、被害者と話し合いを行わず、和解を成立させるなどした。
知人男性は「無料相談に応じる」などと被害者を募り、弁護士名を空欄にした被害者名義の委任状を
書かせ、江藤弁護士に渡していた。
和解金は580万円だったが、被害者が受け取ったのは319万円だった 

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090512/crm0905121222015-n1.htm

江藤 馨 7887 東京弁護士会
東京都新宿区新宿

この懲戒処分でネット記事では勝手に和解したことで業務停止6月になったようであるが
弁護士が勝手に和解しても過去ここまで懲戒処分はない

問題は知人男性という非弁提携者の存在だ。
弁護士資格がないものに仕事の斡旋をさせた
江藤弁護士はそんなことは知らないと言った
知っていて紹介斡旋したなら業務停止10月以上が過去の懲戒処分

そして委任契約がちゃんとしてないこと
非弁の紹介だから適当だったんでしょう
報酬も紹介者に渡したとしたら。。。
やはり非弁提携は懲戒処分が重い

詳細は後日