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日弁連が弁護士の懲戒処分があるかどうかの問い合わせに関して答えるという大変便利な懲戒処分公開制度ができました(写真は日弁連)

 

下の申請書に書きこんでください
本人確認が必要   印鑑証明書等
なお1件につき1000円と消費税が必要(印鑑証明書は申請者負担)
なお懲戒処分の公開は過去3年分までです

        第1号書式(第2条第1項関係)
                  懲戒処分歴開示請求書

            

日本弁護士連合会会長殿
年   月   日
請求者(住所又は主たる事務所の所在地)
(氏名又は名称及び代表者氏名) 印
(電話番号)
 私は、以下のとおり懲戒処分歴を開示されたく、必要書類を添付して請求します。
1.弁護士の氏名・弁護士法人の名称及び
     主たる法律事務所の名称
     事務所の所在地
2.依頼又は委嘱にかかる事案の概要
どのような依頼を弁護士にするのか詳細に書いてください
(書ききれない場合、適宜の用紙に記載し添付して下さい。)
3.開示を必要とする事由
 なぜ、懲戒処分があるかないか必要とするかを記入してください
 懲戒処分があった場合に依頼をするかどうかも書く 
(書ききれない場合、適宜の用紙に記載し添付して下さい。)

 

添付書類
自然人の場合:本人確認に必要な書類(懲戒処分歴の開示に関する規則第3条参照)の
写し法人の場合:資格証明書

 

誓約書

開示を受けた懲戒処分歴を他に漏らさないことを誓約します。
     
                  氏名                               印 
みなさん今後はこの書式に従い弁護士に懲戒処分があるかどうか
日弁連にお問い合わせください
懲戒処分があるかないかは後日に書面で自宅まで郵送されます
日弁連のこんな簡単な申請書で便利でしかも1000円と消費税と安い価格で(印鑑証明書代は別)約1~2週間くらいで返送してくれたらほんとうに助かります.弁護士会は懲戒の有無を聞かれた弁護士に○○さんから問い合わせありました。と連絡をします。