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大阪弁護士会、所属弁護士を非弁黙認で告発(大阪府)
弁護士資格のない知人の男性に名義を貸すなどして、非弁行為を黙認していた疑いがあるとして、大阪弁護士会が所属弁護士を刑事告発していた。大阪弁護士会などによると、山口康雄弁護士は知人の男性が消費者金融などへの過払い金返還請求や回収などの業務を行う事を知りながら、事務所などの名義を貸して利用させるなど、非弁行為を黙認した疑いがあるという。こうした業務を行うには法律で弁護士資格が必要とされているが、この知人男性は無資格で、依頼者7人分の過払い金、3300万円ほどを回収し、報酬を得ていたという。大阪弁護士会は今年3月、弁護士法に違反した疑いがあるとして2人を刑事告発、警察は今後、関係者から事情を聴き捜査を進める。
非弁提携とは弁護士でないものに法律行為をさせるということです。
つまりある種の団体さんに乗っ取られたかズブズブの関係だったということです。
大阪弁護士会もよく知っていることいですが苦情が多すぎて、やむなく告発したということ
苦情とはどういうことでしょうか。
過払いを取ってきてくれるなら依頼者は歓迎すべきなのですが、取ってきた過払いのうち
ほとんどを弁護士が取ってしまう。それがある種の団体に流れていくということ
弁護士会も当然知っていることですがやりすぎると苦情が警察にいくということです
警察は今後その種のかたとの関係を調査するでしょう
大阪弁護士会は弁護士会には捜査権がないと協力しないでしょうから大阪府警頑張ってください
さて、山口康雄弁護士は過去3回の懲戒処分があり、今回の告発で弁護士の資格も危なくなりました
大阪弁護士会は山口弁護士をずっと庇ってきましたが、告発されたらトカゲのしっぽ切りをしないと
他の方に迷惑がかかるでしょう
昨日、読売新聞には名前がありませんでしたが、よみうりTV(関西地区)では告発された名前が出ました
私の予想は大正解でした。この方しかいませんでした。懲戒処分があるいうことでしたが3回あります
弁護士氏名: 山口康雄
登録番号
18541
所属弁護士会
大阪
法律事務所名
日本アルプス法律事務所
懲戒種別
業務停止2
懲戒年度
20021
処分理由の要旨
不動産仮差押事件受任したが依頼会社が会社更生法申立で仮差押事件の委任は解除されたが取り下げしなかった
 
弁護士氏名: 山口康雄
登録番号
18541
所属弁護士会
大阪
法律事務所名
日本アルプス法律事務所
懲戒種別
業務停止1
懲戒年度
20034
処分理由の要旨
弁護士報酬でもめる。説明不足、予納金を預かったが納めず破産事件却下になった
 
弁護士氏名: 山口康雄
登録番号
18541
所属弁護士会
大阪
法律事務所名
日本アルプス法律事務所
懲戒種別
業務停止2
懲戒年度
20042
処分理由の要旨
地裁から破産管財人に選任されたが処理が遅いし説明が不十分
 
 山口康雄弁護士
元京都地裁書記官。選挙にも出られました
大阪14区 2000年
2000年総選挙

松浪 健四郎 保守 81,641
石田 敏高 民主 46,911
西山 孝 共産 23,322
山口 康雄 無所属 1,845