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弁護士の懲戒処分を公開しています
20128月号 自由と正義に掲載された弁護士懲戒処分の要旨
東京弁護士会の田川貴浩弁護士の懲戒処分の要旨
 
3回目の懲戒処分となりました。
1回目は業務停止2年を受け日弁連で業務停止1年に変更、その後すぐに戒告処分を受け。そして今回は業務停止6月の処分
 
1回目の業務停止2年から1年に減らされた理由
田川弁護士が懲戒処分になった事案は過大な弁護士報酬というのが懲戒処分の理由でした。日弁連に処分は不当であると審査請求して認められた理由のひとつに「私はその時に心の病いを患っておりました」と述べました。日弁連は心の病を患っていたのではやむおえないと業務停止を短縮しました。
(日弁連採決書)
審査請求人(田川弁護士)はこれを深く反省し当連合会懲戒委員会において謝罪している。そしてその原因を心身の故障によるものであるとし現在通院治療を行っておりその証拠として診断書を提出している
 
業務停止2年→1
 
今回の懲戒処分は業務停止中の法律行為です
情けをかけた日弁連も恥かいてしまいましたね
 
 
 
 
   日弁連弁護士検索
現旧区分
登録番号
会員区分
氏名 
弁護士会
業務停止
23203
弁護士
田川 貴浩
東京
 
会員情報
氏名かな
たがわ たかひろ
氏名
田川 貴浩
性別
男性
懲戒
業務停止 20120516日 〜 20121115
 
 
弁護士氏名: 田川貴浩
登録番号
23203
所属弁護士会
東京
法律事務所名
田川綜合法律事務所
懲戒種別
業務停止1年
懲戒年度
20107月 自由と正義への掲載月
処分理由の要旨
報酬の過大請求
当時の新聞報道 業務停止2年 (後日1年に変更)
 
弁護士氏名: 田川貴浩
登録番号
23203
所属弁護士会
東京
法律事務所名
永田町綜合法律事務所
懲戒種別
戒告
懲戒年度
20115
処分理由の要旨
業務怠慢、上告理由書を書かなかった
 
 
また、今年の11月までお休みになりました
業務停止中に仕事して500万円受領したのですからのんびりされたら
いかがでしょうか
それより見張られてませんか?田川先生
  
(正確な懲戒要旨)
懲 戒 処 分 の 公 告
東京弁護士会がなした懲戒の処分について同会から以下の通り通知を受けたので懲戒処分の公告公表に関する規定第3条第1号の規定により公告する
1 懲戒を受けた弁護士
氏名       田 川 貴 浩
登録番号     23203
事務所 東京都千代田区麹町    麹町綜合法律事務所              2 処分の内容     業 務 停 止 6 月
3 処分の理由
(1)  被懲戒者は200812月から20091月懲戒請求者の父親Aの紹介により懲戒請求者から同人が賃借する事務所について賃貸人に立ち退き料を請求する交渉を受任した。その後、被懲戒者は2010312日に業務停止を受けその効力が及んでいたにもかかわらず、被懲戒者の法律事務所において同年317日同事務所に所属する弁護士2名と共に上記交渉の場に出席し同月30日上記交渉をおこなった
(2)  被懲戒者は同年915日懲戒請求者に対し上記交渉の弁護士報酬として945万円の支払を打診したが同月27日懲戒請求者から報酬を支払う意思はない旨の通知を受けた。