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弁護士17人が入試実施要求 「橋下市長は教育に無理解」
 大阪市立桜宮高2年の男子生徒自殺問題で、橋下徹市長が今年の体育系学科の入試中止を市教育委員会に要請していることを受け、大阪弁護士会所属の弁護士17人が18日、橋下市長を「教育に無理解」と批判し、入試実施を求める声明文を発表した。
 声明文は「橋下市長は教師と生徒が教育をつくるという根本問題への完全な無知、無理解を露呈している」と批判。市役所で市教委に声明文を提出後、記者会見した伊賀興一弁護士は「学校の主人公は生徒だ。入試をしない決断はあり得ない」と強調した。 桜宮高体育科の生徒の保護者3人も同席。1年の男子生徒の母親(42)は「教員の不祥事で、どうして受験生や在校生が被害に遭わないといけないのか」と訴えた。
 一方、橋下市長は大阪府庁で記者団に「弁護士らしい、視野の狭い意見だ。問題の本質を理解していない」と反論した。
時事
 >一方、橋下市長は「弁護士らしい、視野の狭い意見だ。問題の本質を理解していない」と反論した。
「あんたも弁護士やろが!」というツッコミ入れたくなりますが・・・・・
この入試まで中止ということまでやるのはいかがなものかという意見も多いと思います。また市長がここまで決められるのかと驚いている人もいると思います。さまざまなご意見があると思います。
私のブログは弁護士専門ブログですのでそういう視点から一言
 
 大阪弁護士会の17名の弁護士が橋下市長に入試実施を求めたのですが市長はなぜこうも弁護士たちにきついことを言うのでしょうか
伊賀興一弁護士が出てきたからでしょう。
自由法曹団大阪支部長です。ご存じ左翼の弁護士集団。
桜宮高校の問題以前から橋下市長の方針に反対を表明していた。府知事の頃からの君が代斉唱問題や校長任命や教育条例問題などなど。
また橋下弁護士が最初に勤務した法律事務所のボス弁樺島正法弁護士もことあるごとに橋下市長に反対を言ってきた。橋下弁護士がテレビで光市事件の弁護団に懲戒請求を出そうと煽ったときに懲戒賛同者を300人も集めたのもこちらの団体の皆様.伊賀弁護士と樺島弁護士は同じ考え方の弁護士さん
桜宮高校入試中止問題の根っこにあるのは橋下市長のすすめる君が代斉唱問題や教育改革問題があるのだ。~「学校の主人公は生徒だ」といいながら弁護士たちの本心は橋下維新打倒!これが根本の問題だとそっちの方向に持っていきたい人たち。
橋下市長もどんな弁護士がでてきたか知っているから「弁護士らしい狭い了見だ」
そんな物の言い方になる。この先、高校入試中止問題が別の方向。つまり橋下打倒、維新打倒に向けたい勢力との戦いになるのではないかと思うのですが
 
伊賀興一弁護士
  
『大阪府の「日の丸・君が代」条例・教育へのあからさまな権力介入』
【東京新聞】201164日(土)・1
自由法曹団大阪支部長・弁護士 伊賀 興一・ 
橋本知事は、、、、「国旗、国歌を尊重しない公務員はやめろ」と豪語しているという。
まさに「殿様気取り」である。マスコミ受けを利用した一発発言などから、橋本知事には政治哲学がない、との批判が強い。しかし、ここで今一度見ておかねばならないのは、関西財界がかねてから提唱していた道州制導入などをおうむ返しのように言っているだけという点であろう。確かに、橋本知事の言動からは政治哲学が全くみられない。関西財界の提唱する政策をうのみにしているだけだからだ。大阪府は現在、生活保護世帯が沖縄に次いで人口比が多い地域となっている。学力テストにおいても、大阪府は下から数えた方が早い位置の成績である。府民生活の向上は大阪府政にとって急務であるはずだ。大阪府下の児童・生徒たちの学力向上は生活向上なしに図れるものでないことは常識である。今回の条例制定によって、教職員を「懲戒処分」で脅かして「日の丸・君が代」を学校において強要することで、児童・生徒の「愛国心」の高揚をもたらし得るし、それが学力向上につながるという思想を(橋本知事は)持っていることだろう。
はたして、教職員が懲戒免職で脅かされる教育現場で、児童・生徒が持つ学習権を十分保障する教育成果が期待できるだろうか。
断じて、否、である。
・・・・・・・・・・・
橋下知事の人気はある意味で大阪府下においては圧倒的とも言われているが、橋下知事就任後今日まで、府民生活に関して「よくなった」と感じている府民は、なんと「ゼロ」という新聞社のアンケート結果も公表されている。
橋下知事の人気は実体を伴っていないのである。
今回の暴挙は、橋下「殿様気取り」の終焉の始まりとみるべきだろう。
以上
まあ、こんなこと言われたら、橋下市長もキレますわね 
17人の弁護士でもうおひとり参加していることが分かりました
この方のツイッターです

 

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しかも、そうした橋下徹とその組織である維新の会や彼の配下を民法テレビが好意的に扱う傾向があることに不快感と民主主義への警戒感を持たざるを得ませんでした。我とは無しに第二次世界大戦下のドイツの牧師で反ナチス運動家でもある「マルティン・ニーメラー」の詩・警句を想起する次第です。
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タレントとして、いわば「初めに名前ありき」で集票した橋下徹が民意だと言って、文化・教育学校現場破壊や憲法違反を振りかざしている姿は関東からみていても決して許される行為ではないと思いました。
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9、橋下に対する意見広告への手紙   9月30日の「意見広告」拝見いたしました。日本にはまだ良識・良心があることに大変勇気づけられました。
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橋下人気(かなり化けの皮が剥がれてきていますが)はその間隙をぬってのことだと思います。このような日本をダメにする政治家はもうごめんです。微力ながら、私も何かしらの行動を起こしたいと思っております。これからも応援しますので、どうぞ頑張って下さい。
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多くの日本人が自民党に愛想を尽かし民主党に託したのも、民主党のマニフェストがいかに新鮮であったからと思います。しかし、野田内閣になってからいとも簡単にマニフェストを捨てて、官僚・自民党にすり寄って多くの人々に失望感を与えました。
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これも、現在の政治が低落で、日本国民全体に閉塞感が強く感じてきたからではないでしょうか。これは小選挙区制が一つの原因であると思います。その為に、政策ではなく政党内での権力闘争が生まれ、個々の能力を評価する手立てがなくなったからと思います。
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8、橋下に対する意見広告への手紙   新聞広告を見まして、僅かながら本日、送金しました。橋下府政・市制の強圧的なやり方に危険性と嫌悪感を感じていました。大手マスコミの持ち上げ方も異常で、何かヒットラーの出現すら感じさせるのではないでしょうか。
桜宮高校の問題がどうのこうのというより
橋下が嫌いな弁護士の先生方がお集まりになったと
そんな感じです