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小林元弁護士を告発(栃木) 業務上横領容疑で破産管財人

小林元弁護士を告発 業務上横領容疑で破産管財人
 民事事件の依頼を放置し、着手金の返還などを巡って破産した小林正憲氏(62)=元県弁護士会所属=が、依頼者に返還すべき現金を着服したなどとして、破産管財人の白井裕己弁護士が業務上横領容疑で小林元弁護士を宇都宮中央署に刑事告発したことが25日、分かった。同署は同日、受理した。
 白井弁護士によると、小林元弁護士は2009~2012年の間、宇都宮市の男女2人に返還すべき消費者金融からの過払い金(借り手が払いすぎた利息)計486万円を着服した疑いが持たれている。
栃木。下野新聞26日朝刊
栃木県弁護士会所属の小林正憲弁護士が業務上横領で刑事告発されました。横領して自己破産するといういつもの弁護士の逃げ方ですが管財人
が告発をしました。自己破産申請ですから弁護士資格が無くなり元弁護士
となりました。自己破産をしてもう弁護士ではないからと弁護士会は逃げます。被害があるのだったら裁判所の管財人の方に申し出てください。
弁護士会は関係ありません。というのが弁護士会の被害者への対応です。
弁護士会も小林弁護士の非行について知っていたのですが、何もせず単に戒告という処分を出しただけで社会に対して注意喚起もせず被害者を増やしてしまいました。いつもの再発防止に努める所存ですとしか言わないのでしょうが
弁護士会が一度でも被害者に謝罪と弁済してみたらいかがでしょうか
2013年 今年の逮捕者 不届きもの
小林正憲弁護士

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