イメージ 1
 
 
日弁連会長選挙・候補者の選挙はがき
 二人の候補者が決まったそうです。このお二方で会長のイスを争うことになりました。
武内氏は「多額の学費がかかる法科大学院制度を廃し、誰でも受験できたかつての司法試験に戻すべきだ」と主張。
村越氏は「年間の司法試験合格者を当面1500人以下に抑え、法科大学院の定員減や統廃合を促すべきだ」と訴える。
27日 投票 41日から2年間、月給100万円 賞与6月分
 
簡単にいうと村越氏が山岸現会長を引き継ぎ、武内氏が高山俊吉派や宇都宮前会長などの左翼勢力でしょうか。
  
村越進弁護士
新千代田総合法律事務所
 
第一東京弁護士会  長野県出身  東京大学法学部
1976年  弁護士登録
2001
2002年  日弁連人権擁護委員会委員長
2008
年  第一東京弁護士会会長、日弁連副会長
 
武内更一弁護士
東京弁護士会 19768
虎ノ門合同法律事務所
  
裁判員制度はいらない
 
憲法と人権の会
 
私たちができること!
私たちには投票権もありません。日弁連会長選挙に公選法の適用もありません。日弁連会長選挙というのは弁護士業界の団体の親分を決める選挙です。正義のありかたとか法曹倫理を論じるものではありません。
過去、弁護士倫理を論じようなどと言った候補者はいません。
厳しい法曹倫理をと言ったら落選でしょう。この選挙は自分たち業界がいかに儲けていくか、楽して儲けるかを指導してくれるボスを決める選挙です。
 
両候補は弁護士の数、弁護士人口のことを選挙公約にしていますが
二人とも弁護士側の論理しかありません。少し前まで毎年3000人増やせと
言っていたのは左翼の弁護士でした。ところが今は逆に1000人に減らせ
と言っていますが、これも弁護士側の自分かってなご都合です。
依頼者の意見、消費者側の意見などまったく聞きもしません。
弁護士側の都合で弁護士の人口が決めようというのです。
依頼者の意見など無視なのです。先のことや若い法曹人になろうとする人の意見や依頼者のことなど関係なく現役弁護士がどのように金儲けしようかということです。
 
選挙期間中はなるべくこの候補者の事務所に行かない。
近寄らないことですカンパをお願いされます。
武内候補はハガキで1万円のカンパを募集しています。
過去のT山候補は依頼者に対し一口10万円のカンパでした。
 
イメージ 2