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上田勝敬弁護士が依頼者から6000~7000万円を横領か!「札幌地裁初公判」

弁護士が依頼者から6000~7000万円を横領か

   
 死亡した女性の相続財産管理人として管理していた300万円を着服したなどとして、業務上横領罪に問われた札幌弁護士会所属の弁護士上田勝啓被告(57)は21日、札幌地裁(田尻克已裁判長)の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 公判で検察側は「これまでに60~70人の依頼者から総額6千万~7千万円を横領し、着服の穴埋めにも使った」などとする上田被告の捜査段階の供述調書を読み上げた。

 冒頭陳述で検察側は「(大口の)仕事を失ったため事務所の経営が厳しくなり、借金もあった」と着服するようになった経緯を指摘した。また、公判の中で、6月中にさらに追起訴の予定があることも明らかにした。

 起訴状によると、被告は2014年10月からことし1月の間、女性のために管理していた銀行口座から金を引き出して着服したとしている。

 このほか上田被告は債務整理を請け負った依頼者のための口座から計498万6370円を着服したとする業務上横領罪でも4月24日に追起訴されており、次回公判以降に審理が始まる見通し。(共同)

逮捕時点では300万円の横領でしたが、だんだんと増えてきました。
借金返済と競馬に使ったと答えています。
札幌弁護士会、日弁連が被害を弁済することはありません。
函館新聞
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2015年3月9日の函館の新聞
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