裁判所トイレ「ボヤ」、元弁護士に有罪判決「重大で悪質」
12/13(木)
東京地裁などが入る合同庁舎内の個室トイレでイレットペーパーなどを燃やしたとして、器物損壊と職員への威力業務妨害の罪に問われた元弁護士の男性に対して、東京地裁(河本雅也裁判長)は12月13日、懲役1年、執行猶予3年の判決を言い渡した。求刑は懲役1年6月
逮捕時の報道
裁判所トイレで火つけ 業務妨害した疑い 弁護士を逮捕
横浜市の34歳の弁護士が、ことし1月、東京・霞が関の裁判所が入る建物のトイレで、トイレットペーパーに火をつけ、業務を妨害したとして、威力業務妨害などの疑いで警視庁に逮捕されました。調べに対し容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、東京弁護士会に所属する弁護士で、横浜市の西山寛容疑者(34)で、警視庁の調べによりますと、ことし1月、東京・千代田区霞が関にある東京地方裁判所や東京高等裁判所などが入っている建物の6階にある男性用トイレで、トイレットペーパーに火をつけて燃やし、業務を妨害したとして、威力業務妨害と器物損壊の疑いが持たれています。

火はすぐに消し止められ、けが人などはいませんでしたが、現場に火の気が無かったことなどから、警視庁は火をつけられた疑いがあると見て捜査を進めていました。その結果、周辺の防犯カメラの映像などから、自分が担当する裁判のために来ていた西山弁護士が関わったとして、逮捕したということです。警視庁によりますと、調べに対し、西山弁護士は「たばこを吸っていただけだ」などと供述し、容疑を否認しているということです。
 

 

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弁護士自治を考える会
ちょうどこの日に日弁連に行っていて、消防や警察で騒がしかったのを覚えています。写真は当日、日弁連ビルから撮った裁判所
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