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日弁連広報誌「自由と正義」4月号 弁護士懲戒処分の要旨 4月新年度始まりました。

日弁連広報誌「自由と正義」 LIBERTY & JUSTICE NO156
日弁連広報誌『自由と正義』2020年4月号が届きました。
2019年9月~12月に処分された弁護士の懲戒処分の要旨が公告として掲載されています。本日は一覧です。
4月号は5名の弁護士の処分要旨です。4月号は愛媛、香川2件と四国特集のようです。
自由と正義 2020年Vol.71  No.3[3月号]  (日弁連広報誌 自由と正義の購読は日弁連広報課まで)
https://www.nichibenren.or.jp/document/booklet/year/2020/2020_4.html
4月号は新しく日弁連会長になった荒中会長の挨拶が掲載されています。
懲 戒 処 分 の 公 告
弁護士名   登録番号   所属   処分   処分日    処分回数
西山多一   20118    愛媛   戒告   9月27日    初
事件放置
安藤誠基   24501    香川   戒告   11月28日   3
依頼者に対し説明不足で着手金を請求
生田暉雄   22848    香川  業務停止2月 12月1日   9
9回目の処分。依頼者に対し訴訟等の説明不足、
生田康介   26122   東京   戒告    12月10日   初
報酬の約束がないのに預り金から報酬を受領した
岸田 功   9515    大阪   戒告   11月20日     2 
元勤務弁護士に対して暴言
登録取消情報 法17条3号
2019年12月17日 安達浩之 39546 第二東京 法17条3号
非弁提携・預り金流用
2020年 1月7日 松野 真 36983  大阪  法17条3号
会費滞納 退会命令
2020年1月31日 会員数42209   沖特 7名

2020年「自由と正義」1月号~12月号 弁護士懲戒処分の要旨 

https://jlfmt.com/2020/01/19/41073/

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