弁護士が教える、失敗しない!父親の子ども連れ去りの研究 ②

 

離婚して子どもと暮らしたければ、相手より先に子どもを連れ去らなければなりません。

日本の離婚の実状です。

母親が子どもを連れて家を出るのは簡単です。支援してくれる弁護士、NPO法人がいて裁判所もDVからの緊急避難だったといえば何もいいません。連れ去れば後はベルトコンベアーに乗ったように離婚に向けて進みます。

弁護士の書いたマニュアル本

NPO/のマニュアルの一部

問題は父親の方です。

女権団体、女性のためのNPO法人はありますが、男権団体などありません。男性と子どものためのシェルターもありません。離婚弁護士とは女性のための離婚事件を扱う弁護士のことです。男性の場合、弁護士はあまり儲かりません。婚費、養育費、財産分与等出て行くばかりです。負け戦ばかりで弁護士も疲弊して、まして連れ去りを指導してくれる弁護士は多くいません。女性側の弁護士はマニュアルもありとにかく分かれさせて相手に一生子どもを会わせないようにしてくれます。

連れ去りに失敗するとこんなことに

連れ去りで連れ戻しでないこと

父親側は思い付きで、突然、子どもを連れ去ってはいけません。確実に親権が取れる母親でも何カ月も前から準備をしています。どこに逃げるか、シェルターか実家か、支援措置はどうするか等、そして後の家裁の調停や裁判のため日記を付けておくよう指示されます。いつ夫がモラハラをしたか、言ったか、DVはどのようなものだったか、帰りが遅い日は、家事に協力しない日は月に何日等、メモするようNPOや女権団体や弁護士に指導されます。

裁判例と苦情から学ぶ、弁護士が教える。失敗しない父親の子どもの連れ去り。

ここから実践です。捕まらないことが肝心!

1 弁護士を選ぶ

金さえ出せば連れ去りの指導してくれる弁護士はいます。ただし女権団体御用達法律事務所、離婚専門法律事務所は避けることが肝心です。意外に父親の連れ去りの対応はへたくそです。

確実に懲戒請求の申立てがありますが弁護士会は棄却をしてくれます。依頼者に頼まれて商売でやっているものを弁護士会は処分しません。報酬は少々高く付きますが懲戒など気にしない弁護士を選びます。

2 早めに預貯金を引き出すこと

後の財産分与、弁護士費用、逃走資金のため、ぼちぼちと預金を別の口座に移すか現金を信用のおける人に預ける。金が無くては、連れ去りはできません。

3 医者の友達をつくること

これは絶対に必要です。

子どもを連れ去ったのは妻が精神的な病気のため子の監護養育ができないという理由にしなければなりません。妻を診察しないで適当に診断書あるいは陳述書を書いてくれる医者の友達をつくることが大事です。

「母親が子どもに虐待をした子どもの診断書は不要」

もともと虚偽ですから、いつか子どもが正直にママは何もしなかった殴られていないというかもしれません。また子どもを診断しても虐待の痕など残っていません、本物の虐待、DVであれば民事裁判どころではないはずです。

大阪の有名な女性弁護士が普段は女性の方の弁護をしていたのですが、どういうわけか金持ちの父親の子ども連れ去りに加担した。母親が子どもを虐待したということで子どもを連れて大阪の大きな病院をいくつか回り虐待の診断書を書いてもらう予定だったが、そもそも母親の虐待は虚偽で医師が子どもを診察しても診断書など書くはずもなく、この事を知った裁判官が弁護士の行為こそがDVだとし、子どもを母親に引き渡した。

医者の診断書は母親を精神的な病【ネグレクト等】にするのが望ましい。

4 県を越え警察署、裁判所の管轄が違う場所を用意する。オートロックの2DK以上を用意

子どもを連れ去って6帖と3帖の台所のアパートに引っ越しするのは子どもにとっても住環境は悪く、上手く生活ができているとはいえません。それは単なる一時避難場所です。最低限、オートロックの2DK以上のマンションを借りましょう。また、そこには子どもの衣類、食器、勉強道具等揃えておかなければなりません。長期に住むことになるのですから電化製品も必要です。

可能であれば警察署、裁判所の管轄が前とは違う地域を選びましょう。

5 子どもの面倒を看てくれる女性を用意する。

特に女児の場合は新しい母親的女性が必要です。父親ひとりが子どもの面倒を看ることは無理です。食事、洗濯、勉強等々、ただ連れ去ればいいというものではありません。とすれば新しく愛人をつくること、いや本当の離婚原因であったかもしれない愛人さんに面倒を看てもらうこと。不貞行為とならないよう新しい地域で知り合ったことにします、裁判所に「ここで知り合いました、この子を実の子のように面倒みます、子どももなついています。将来結婚します。」という陳述書を用意する。

父親の子ども連れ去りで成功しているのはこのケースです。

6 様々な調停、裁判になっても持ちこたえる代理人弁護士

離婚に関する裁判はすべて父親の敗訴を覚悟しなければなりません。子どもを引き渡せという裁判所の命令が出るでしょう。それでも、当初の子どもを連れ去ったのは母親からの緊急避難であり、子どもも望んでいる、母親には会いたくないと変わらず申し出ること。これでしばらく抵抗できます。裁判所の強制執行の時は子どもに悪いひとが来たよとおびえさせ泣かせて、今日は無理でしょうと執行官をあきらめさせて帰らせましょう。

7 子どもへのマインドコントロール

母親は鬼悪魔だ、君を殺しに来るかもしれない。母親に頼まれた悪魔の集団はいつ来るかもしれないと常に子どもの脳裏に焼き付けることが肝心です。裁判所の執行官が来たら、ほら悪魔たちが君を殺しにやってきた。と怯えさせるためです。子どもを学校に行かせるのは週に1回か2回にして不登校にするのも手です。家にいさせて新しい母親に慣れてもらうことも肝心です。自相に通報されるかもしれませんので幸せに暮らしているという雰囲気を出さねばなりません。

子どもに精神科に診察をさせる。当初の連れ去りした時の医師ではなく新たに居住した地域の医者で診察をさせて、てきとうな病名を貰っておきましょう。

父親の連れ去りは簡単にはいきません。

何でも受ける。やってくれる弁護士、医師

かなりの金を用意する必要がある、

世話をする女性が必要、学校への行きかえりを見守ることができるか(連れ戻しに注意)乳児は無理、小学生になってからが無難、

父親が家で仕事ができる職業が好ましい。 

子どもへのマインドコントロールは連れ去り前からしておくこと。

以上が弁護士がすすめる父親の子ども連れ去りの最低条件です。あくまでも過去の裁判や当会に寄せられた情報からまとめたものです。

子どもは環境が変わって精神的におかしくなるかもしれません。家裁の調停、裁判の判決はどんなものが出ても気にせず、いつまで引っ張れるか延ばせるかです。いつまで頑張れるか!いつまで金が続くかです。儲かるのは弁護士だけです。

それでもやりますか!

 

弁護士がすすめる!捕まらない、父親の子どもの連れ去り方法の研究(1)