女子高生を誘拐、裸を盗撮…元弁護士に猶予判決 地裁、謝罪を考慮も「当時は弁護士、厳しい非難免れない」
 会員制交流サイト(SNS)で知り合った10代の女子高校生を自宅に泊めたとして、未成年者誘拐などの罪に問われた、元弁護士(29)=千葉県松戸市=の判決公判が5日、埼玉県のさいたま地裁で開かれ、片多康裁判官は懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年)を言い渡した。
弁護士自治を考える会
懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年)という判決がでました。元弁護士となっていますが現役のときの行為です。
逮捕された後に弁護士登録を取り消しています。取消の理由は「申請」です。つまり自己都合での取消しです。第一東京弁護士会は「登録取消申請」は預かりにして判決後の法17条1号での取消、または懲戒処分での取消をするべきでなかったのでしょうか、元弁護士ですから当会とは一切関係がありませんという態度です。まだ若いから復帰の道を残したとみられる対応です。
914日 古宮岳晴 59711 第一東京 請求
東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビル 第一東京弁護士会(2019年登録)

学歴・職歴  

2016年    京都大学法学部卒業

2019年    最高裁判所司法研修所 修了(72期)

2020年    DT弁護士法人(退所)

 

616日 女子高生を誘拐、弁護士を現行犯逮捕

617日 第一東京弁護士会会長 会員逮捕の談話

当会会員の逮捕に関する会長談(未成年者誘拐容疑) 第一東京弁護士会 2021年6月17日

914日 弁護士登録取消(完了)(申請は8月中)

1016日 元弁護士に懲役3年求刑 さいたま地裁

11月5日  懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年)

逮捕起訴さえなければ業務停止6月程度の処分です。

弁護士懲戒処分例「痴漢」「盗撮」「児童買春」「わいせつ行為」で懲戒処分を受けた例