事務所の経費や自宅の住宅ローンに使った。お金がなかった」全国B型肝炎訴訟熊本弁護団・元団長の弁護士が口座から“約1億4000万円を着服”か
全国B型肝炎訴訟熊本弁護団の団長だった弁護士が管理していた口座から約1億4000万円を着服していた疑いがあることが明らかになりました。
12日、午後4時半から熊本県弁護士会館で開かれた会見で明らかになったのは弁護士の横領疑惑についてでした。 熊本弁護団の会見「少なくとも1億4000万円余りの使途不明金が確認されている。そのうち相当部分で私的に流用されたと考えていて今も調査している」 全国B型肝炎訴訟熊本弁護団が管理する口座から約1億4000万円を着服したとされるのは熊本弁護団の元団長で県弁護士会に所属する内川寛(うちかわ ひろし)(62)弁護士です。 内川弁護士は、熊本弁護団が活動するための預り金すべてを自身の口座で管理していましたが、2016年ごろから2023年6月5日までに、その預り金を複数回にわたって引き出し、一部を私的に流用した疑いが持たれています。 内川弁護士は熊本弁護団の聞き取りに対し、約1億4000万円のうち約9000万円を「事務所の経費や自宅の住宅ローンなどに使った。お金がなかった」などと話しているということです。 県弁護士会は他に被害がないか情報提供を呼び掛けています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f95a2f863058e6f31630e529bfba9948b634711e
弁護士自治を考える会
全国B型肝炎訴訟熊本弁護団によると、預かり金から多額の使途不明金が疑われる事案が発生し、熊本県弁護士会が弁護士を懲戒請求した。
熊本は横領のスケールがでかい。昨年は成年後見人弁護士が2億4000万円横領、今度は元副会長が1億4千万円、懲戒請求ではなく会が刑事告発すべきです。 
内川寛弁護士 登録番号20502 あおば法律事務所 
熊本市中央区京町1-14-31 ルミエール観音坂601 
2004年度熊本県弁護士会副会長