日弁連広報誌【自由と正義】2026年1月号VOL228 弁護士懲戒処分の要旨

228回目となりました。コロナで自由と正義の発行1回休みがありました。ちょうど19年経ちました。今回から20年目です、よろしくお願いいたします。

日弁連広報誌【自由と正義】2025年は123件の処分がありました。今年は何件、また笑える処分要旨をお願い致します

【2026年弁護士懲戒処分官報公告】1月20日第2号 

『2026年弁護士今年の逮捕者・判決』1月14日逮捕者2名 

自由と正義 2026年Vol.77 No.1[1月号]

特集 国際刑事裁判所と法の支配の強化に向けた展望 特集 国際刑事裁判所と法の支配の強化に向けた展望

なぜ「国際刑事裁判所」を学ぶことが重要なのか―日本の弁護士の視点から―【平林佳江子】

中核犯罪に関する日本の国内法整備の現状と課題──国際刑事裁判所(ICC)体制の主役は国内司法【フィリップ・オステン/久保田 隆】

座談会 国際刑事裁判所の現状と展望~日弁連、そして個々の弁護士にできること

ICCで働く【クリスチャン・マール/今泉麻衣子】

弁護士からみたICCとICCにおける弁護士としての活動について【フィリップ・ラロシェル/今泉麻衣子】

1月号は2025年9月に処分された弁護士の処分要旨です。本日は一覧です。

1月号 処分件数9 戒告5 業務停止4
通し番号  氏名 登録番号  所属 処分 処分回数
① 佐藤大志 20290 茨木 戒告 2025年9月5日 初
利益相反行為 平成23年度茨城県弁護士会長
② 佐藤俊司 32509 福岡 戒告 9月8日 初 
行政処分の仮差止請求事件の報酬の説明をしなかった
③ 金谷比呂史 52379 福岡 戒告 9月8日 初 
行政処分の仮差止請求事件の報酬の説明をしなかった 
④ 青木千恵子 59027 東京 戒告 9月11日 初 
事件放置 
⑤ 菅野高雄 40580 仙台 業務停止4月 9月26日 2 
預り金着服約400万円 
⑥ 渡邊一彰 58362 東京 戒告 10月8日 初 
会費滞納 
⑦ 牧尚人 36891 大阪 業務停止1年 10月8日 初 
交通事故和解金1700万円横領 
⑧ 玉岡謙佑 40070 京都 業務停止10月 10月10日 5 
預り金712万円横領
⑨ マーカス・カズンズ・ジュニア G204 第一東京 業務停止6月 12月6日 初 
ビザ申請事案不適切な事件処理外
◇登録取消
9月26日 鈴木大祐 26698 千葉 法17条3号 退会命令
◇ 2025年10月31日現在登録者 46963名 沖特2名