弁護士不祥事情報ブログ
最新記事
  • HOME »
  • 最新記事 »
  • 弁護士に関する記事 »
  • 証拠隠滅教唆の罪、愛知の弁護士在宅起訴 3月31日共同中山敬規弁護士(愛知)

証拠隠滅教唆の罪、愛知の弁護士在宅起訴 3月31日共同中山敬規弁護士(愛知)

証拠隠滅教唆の罪、愛知の弁護士在宅起訴
 名古屋地検は31日、薬物事件で勾留中の男と警察署で接見し、男が書いた証拠隠滅を指示するメモを携帯電話で撮影して関係者に送ったとして、証拠隠滅教唆の罪で、愛知県弁護士会所属の中山敬規弁護士(67)を在宅起訴した。
引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/fe71f544706a95a099f12e208c690c8c4c9772a1
弁護士自治を考える会
2月11日報道がありました
弁護士が証拠隠滅の手助けか、勾留中の男の偽装工作指示メモを外部に伝えた疑い2月11日読売新聞・中山敬規弁護士(愛知) 

2月11日読売新聞朝刊

弁護士が証拠隠滅の手助けか、勾留中の男の偽装工作指示メモを外部に伝えた疑い

容疑の弁護士「この件はノーコメント」

警察署で勾留中の男(25)と接見し、男からの証拠隠滅を指示するメモを外部に伝えたとして、愛知県警が昨年12月、同県弁護士会所属の弁護士の関係先を証拠隠滅教唆容疑で捜索していたことが、捜査関係者への取材で分かった。男はコカインを使用した麻薬取締法違反の疑いが持たれており、メモではコカイン入りのカプセル剤を偶然飲んだように装う偽装工作を指示していた。

 捜査関係者などによると、捜索を受けたのは中山敬規弁護士。中山弁護士は昨年7月、愛知県警中村署で、コカイン使用容疑とは別の事件で逮捕、勾留されていた男と接見し、男が示したメモを携帯電話で撮影して男のいとこ(27)に送った疑いが持たれている。接見時に立会人はいなかった。

 メモは、コカイン入りのカプセル剤を名古屋市内のマンションの部屋のテーブルの上に置くよう指示する内容だった。コカインを隠していないように見せかけ、偶然飲んだと主張するためだったとみられるが、男は、麻薬取締法違反容疑で逮捕、起訴された。

 県警の捜査の過程で、いとこの自宅から中山弁護士が送ったメモの画像が見つかり、男は証拠隠滅教唆、いとこは証拠隠滅の容疑でそれぞれ逮捕、起訴された。

 読売新聞の取材に対し、中山弁護士は「この件はノーコメント」と話した。

引用https://www.yomiuri.co.jp/national/20260211-GYT1T00074/

 

中山敬規弁護士(なかやま けいき)登録番号23844 愛知 

中山敬規法律事務所 名古屋市中区丸の内2-1-24 アドリーム丸の内1階101

 

法廷で録音、接見室で携帯電話、撮影、口止め、もみ消し、伝言、伝書鳩 『弁護士懲戒処分例』2026年1月更新 

Wordpressで検索

googleで検索

アーカイブ

カテゴリー

PAGETOP
Copyright © 弁護士自治を考える会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.