「弁護士法人みやび」に関する事件の送検の報道について

2026年2月5日、退職代行サービス「モームリ」の運営会社の社長らから違法に法律事務の紹介を受けたとして、警視庁が当会所属の弁護士法人である「弁護士法人みやび」の代表弁護士及び事務員を弁護士法違反の疑いで検察庁に事件送致したとの報道に接しました。
事案が事実とすれば、弁護士法上許されない行為であり、極めて遺憾な事態です。
当会は、本件に対し適正に対処するとともに、なお一層、会員における弁護士倫理の向上に努め、弁護士に対する市民の信頼確保のために全力で取り組んでいく所存です。

2月5日第一東京弁護士会HPより

弁護士自治を考える会

会員逮捕や会員不祥事の会長談話・会長声明でなくたんなる「お知らせ」で公開しています。会長名もなにもありません

いかに第一東京弁護士会の事案の重大さを考えていないことが証明されます。

報道2月5日

退職代行「モームリ」提携先の弁護士らを書類送検、弁護士法違反容疑で…運営会社なども書類送検

 退職代行サービス「モームリ」の利用者に関する法律事務のあっせんを受けたとして、警視庁は5日、弁護士法人「オーシャン」(東京都港区)代表の弁護士(45)(目黒区)ら男3人を弁護士法違反(非弁提携)容疑で東京地検に書類送検した。同庁は2023年2月以降、モームリの運営会社から利用者の紹介を受け、報酬を支払っていたとみている。
佐藤秀樹弁護士 登録番号33420 第一東京 

弁護士法人みやび 東京都港区東新橋1-1-21 今朝ビル5階

梶田潤弁護士 登録番号41193 東京 

オーシャン綜合法律事務所 東京都港区芝大門1-3-11YSKビル8階