
2月11日読売新聞朝刊
弁護士が証拠隠滅の手助けか、勾留中の男の偽装工作指示メモを外部に伝えた疑い
容疑の弁護士「この件はノーコメント」
警察署で勾留中の男(25)と接見し、男からの証拠隠滅を指示するメモを外部に伝えたとして、愛知県警が昨年12月、同県弁護士会所属の弁護士の関係先を証拠隠滅教唆容疑で捜索していたことが、捜査関係者への取材で分かった。男はコカインを使用した麻薬取締法違反の疑いが持たれており、メモではコカイン入りのカプセル剤を偶然飲んだように装う偽装工作を指示していた。
捜査関係者などによると、捜索を受けたのは中山敬規弁護士。中山弁護士は昨年7月、愛知県警中村署で、コカイン使用容疑とは別の事件で逮捕、勾留されていた男と接見し、男が示したメモを携帯電話で撮影して男のいとこ(27)に送った疑いが持たれている。接見時に立会人はいなかった。
県警の捜査の過程で、いとこの自宅から中山弁護士が送ったメモの画像が見つかり、男は証拠隠滅教唆、いとこは証拠隠滅の容疑でそれぞれ逮捕、起訴された。
読売新聞の取材に対し、中山弁護士は「この件はノーコメント」と話した。
引用https://www.yomiuri.co.jp/national/20260211-GYT1T00074/
弁護士自治を考える会
読売新聞のスクープです。刑事弁護を得意とする弁護士のようです。
中山敬規弁護士(なかやま けいき)登録番号23844 愛知
中山敬規法律事務所 名古屋市中区丸の内2-1-24 アドリーム丸の内1階101
法廷で録音、接見室で携帯電話、撮影、口止め、もみ消し、伝言、伝書鳩 『弁護士懲戒処分例』2026年1月更新
