別居する5歳長男の<連れ去り>依頼を手助けした弁護士、「品位を失う非行」として弁護士会が懲戒処分
依頼主の違法行為を手助けしたなどとして、大阪弁護士会は25日、同会所属の弁護士(47)を業務停止1か月の懲戒処分とした。依頼主の男性は離婚協議中で、別居していた監護者の妻から長男(5)を連れ去ろうとしていた。
発表では、弁護士は2023年7月、男性から「長男を連れ戻したい」という趣旨の依頼を受け、長男が預けられているこども園まで男性に同行。園側に長男の引き渡しを求めた。
弁護士は「違法との認識がなかった」と主張したが、同弁護士会は男性の違法行為について疑念を抱く機会は十分にあったなどとし、「品位を失うと失うと判断した。
読売 https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260326-GYO1T00142/#:~:text=
弁護士自治を考える会
正確には連れ去りではなく連れ戻しでしょう。ここまでやってくれる弁護士はいません。依頼者の希望に沿ってくれた弁護士です。不当懲戒でしょう!失敗したらダメです
記事には弁護士氏名がありませんが、明日から行列になるでしょう。
