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【弁護士懲戒処分情報】5月19日付官報通算49件目仲岡しゅん弁護士(大阪)

官 報 公 告

弁護士懲戒処分情報5月19 日付官報2026 年通算49件目
 大阪弁護士会 仲岡しゅん弁護士懲戒処分公告

正確な情報は国立印刷局の「官報」を検索してください。「インターネット版官報(無料)」https://kanpou.npb.go.jp/
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懲 戒 処 分 の 公 告

弁護士法第64条第63項の規定により下記のとおり公告します。

          記

1 処分をした弁護士会  大阪弁護士会    
2 処分を受けた弁護士

  氏名  仲岡 駿

職務上の氏名 仲岡しゅん

登録番号 53244          
事務所 大阪市北区西天満4-6-3ヴェール中之島北1002         
うるわ法律事務所                
3 処分の内容 戒告     
4 処分の効力が生じた日 令和8年4月28日
  令和8年4 月28 日 日本弁護士連合会

詳細は日弁連広報誌「自由と正義」10月号まではお待ちください

SNS投稿で弁護士戒告 性的少数者への差別に反論 大阪弁護士会 4月29日産経

交流サイト(SNS)で性的少数者を差別する投稿に反論した際、弁護士法が定める「品位を失うべき非行」があったとして、大阪弁護士会は28日、仲岡しゅん弁護士(40)を戒告の懲戒処分とした。仲岡弁護士は、トランスジェンダー当事者として性的少数者の権利擁護の取り組みで知られる。

懲戒委員会の議決書によると、令和6年12月、X(旧ツイッター)で論争となった匿名アカウントに対し「中の人はわいせつ事件で前科のあるオッサンだとタレコミがありましたよ」と投稿。第三者が懲戒請求した。

議決は、匿名アカウントが仲岡弁護士を侮辱し、トランスジェンダーの当事者全般に対する差別的な投稿をしており、尊厳を守るための反論だったと認定する一方、著名人で言動には一定の影響力があるとした。

仲岡弁護士は取材に「被害に遭いながら最前線で闘ってきた弁護士の言葉を一つとって懲戒にするのは受け入れ難い」とし、日弁連に審査請求する方針を示した。

引用産経 https://www.sankei.com/article/20260428-BWNV3E6I3JJ6DLUIEK6KWRFOZY/

【2026年弁護士懲戒処分官報公告】5月19日第49号 

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