官 報 公 告

弁護士懲戒処分情報 7月30 日付官報2026 年通算77件目
宮崎県弁護士会・兒玉博信弁護士懲戒処分公告

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懲 戒 処 分 の 公 告

弁護士法第64条第63項の規定により下記のとおり公告します。

          記

1 処分をした弁護士会  宮崎県弁護士会    
2 処分を受けた弁護士氏名 兒玉博信 

登録番号 32639           
事務所 宮崎市瀬頭2-3-21          
弁護士法人兒玉総合法律事務所                
3 処分の内容 除名      
4 処分の効力が生じた日 令和8年7月9日
  令和8年7 月14 日 日本弁護士連合会

詳細は日弁連広報誌「自由と正義」1月号まではお待ちください
宮崎県弁護士会初の除名処分。既に登録取消され日弁連弁護士検索には出ません
兒玉博信会員の逮捕を受けて 
2025年(令和7年)2月5日、
当会会員である兒玉博信会員が依頼者に渡すべき保険金を着服したとして業務上横領罪の容疑で逮捕されました。
本事案については、すでに県民の皆様にはご報告させて頂いたことでおりますが、会員が逮捕されるという事態が生じたことについて、大変残念に思います。
今後、兒玉会員に対する捜査については、警察や検察の手に委ねられることになりますが、当会としては引き続き捜査の行方を見守るとともに、会員の、弁護士としての責任感と倫理意識をより高めるために、今後とも努力を重ねてまいります。
以 上 
2025年(令和7年)2月6日 宮崎県弁護士会 会長 山田秀一
報道

保険会社から預かった依頼者の損害賠償金およそ190万円を横領したとして、宮崎県弁護士会に所属する52歳の弁護士の男が逮捕されました。 男は容疑を否認しています。 業務上横領の疑いで逮捕されたのは、宮崎市の弁護士、兒玉博信容疑者(52歳)です。 警察の調べによりますと、兒玉容疑者は、2021年、宮崎市の30代の男性から交通事故の示談交渉業務を依頼されましたが、保険会社から損害賠償金として自身の口座に振り込まれた現金およそ187万円を横領した疑いが持たれています。 調べに対し、兒玉容疑者は「被害者に保険金を返していないのは間違いないが、自分のために使う目的があったのかは分からない」などと容疑を否認しています。 警察は、複数の依頼者から被害の相談を受けていて、余罪について詳しく調べています。

宮崎放送https://news.yahoo.co.jp/articles/7ccedabc77973ac271ccc98448edaf2d36bf9c9f

【2026年弁護士懲戒処分官報公告】7月30日第77号