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ストーカー判事、弾劾裁判で「すべて事実です」

 部下の女性にしつこいメールを送ったストーカー規制法違反事件で、国会の裁判官訴追委員会から罷免訴追された宇都宮地裁の下山芳晴判事(55)に対する弾劾裁判の初公判が3日午後、国会の裁判官弾劾裁判所で開かれた。
 同罪で有罪が確定している下山判事は意見陳述で、「すべて事実です」と罪状を認めた。
 甲府地裁の公判で、下山判事は罪状を全面的に認め、懲役6月、執行猶予2年(求刑懲役6月)の有罪判決が確定。最高裁が6月、訴追委に罷免訴追を請求したことを受け、同委は9月、全員一致で訴追を決定していた。
 弾劾裁判所で罷免判決が出れば、平成13年に児童買春事件で有罪が確定した元東京高裁判事以来、6人目となる。
 同地裁の判決などによると、下山被告は甲府地裁都留支部長だった2~3月、恋愛感情を満たす目的で、女性職員の携帯電話に「もうお風呂入った?」などと書いたメールを匿名で16回送信した 

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