弁護士非行懲戒専門ブログです
2010年8月 日弁連広報誌「自由と正義」に掲載された
弁護士懲戒処分要旨
兵庫県弁護士会 淡路友起子弁護士の懲戒処分の要旨 
 
 短い内容ですが相手方に対して名誉棄損にあたる表現を書面に記載したという内容
依頼者のためにちょっと力が入ったのでしょうね
事件放置よりはマシですが・・・・
 

 

         

 懲 戒 処 分 の 公 告
兵庫県弁護士会がなした懲戒の処分について同会から以下の通り通知を受けたので懲戒処分の公告公表に関する規定第3条第1号の規定により公告する
1 懲戒を受けた弁護士
氏名 淡路 友起子  登録番号27365 
兵庫県弁護士会
事務所 姫路市佃町31
            淡路友起子法律事務所
2 処分の内容     戒 告
3 処分の理由の要旨
被懲戒者は子に監護に関する処分等の抗告事件について母の代理人となっていたが裁判所に提出した200848日付け主張書面において訴訟追行上の必要性と相当性が認められないにもかかわらず父側から提出された陳述書の作成者である懲戒請求者夫婦に関し名誉やプライバシーを侵害する表現を含む記載を行った被懲戒者の上記行為は弁護士法第56条第1項に定める弁護士
としての品位を失うべき非行に該当する
4 処分の効力を生じた年月日
 2010年3月30日
2010年8月1日   日本弁護士連合会