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弁護士非行懲戒専門ブログです
 

2010年9月 日弁連広報誌「自由と正義」に掲載された弁護士懲戒処分要旨
今月は14人の弁護士の懲戒処分が掲載されました
一番短い誰でもわかる簡単なものからご紹介しましょう
第一東京弁護士会 内藤政信弁護士の懲戒処分の要旨 
 
新聞にも逮捕されたときに載りましたが18歳未満の女子高校生(16歳)を買春し逮捕されたというもの 逮捕されて懲戒処分まで1年3カ月以上かかりました。こんな業界は他にありません。普通の会社なら即日クビでしょう。学校の先生もたまにありますが即解雇処分でしょう。処分が遅い上に業務停止2月という常識はずれの軽い処分はどうしてでしょうか。弁護士業務に関係がないからというのもあります
弁護士の懲戒処分審査は弁護士が弁護士を裁くのですからいつも
私が言ってる庇い愛です。 その裁く側の綱紀委員。内藤弁護士が第一東京弁護士会綱紀副委員長ということも処分に時間がかかったということもあるでしょう。買春という行為であるが弁護士はこの女性へ労働に対しての対価を支払っています。金払ってるんだ。18歳以下とは知らなかった。という屁理屈を弁護士が言ったのかもしれません

 なお法律専門用語では弁護士が買春にして相手に供与する金員のことを
「性交報酬」と言います
 

 
 
 
【正確な懲戒要旨】
          懲 戒 処 分 の 公 告
第一東京弁護士会がなした懲戒の処分について同会から以下の通り通知を
受けたので懲戒処分の公告公表に関する規定第3条第1号の規定により
公告する
1 懲戒を受けた弁護士
氏名 内 藤 政 信  登録番号 18549  第一東京弁護士会
事務所 東京都墨田区江東橋2
優和法律会計事務所
2 処分の内容      業 務 停 止 2 月
3 処分の理由の要旨
被懲戒者は2009年3月11日当時16歳の女子高校生に対し
18歳未満であることを知りながら金銭を供与して児童買春を
行った被懲戒者の行為はそれ自体犯罪行為であり弁護士法第56条
第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する
4 処分の効力を生じた年月日
 2010年6月29日
2010年9月1日   日本弁護士連合会