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                           京都弁護士会

弁護士が事件処理放置=8カ月業務停止処分―京都弁護士会

 依頼された事件の処理を放置し、訴訟を起こしたように装ったとして、京都弁護士会は21日、同会所属の知原信行弁護士(63)を業務停止8カ月の懲戒処分にしたと発表した。
 同弁護士会によると、知原弁護士は1997年、京都市の男性から妹に対する土地登記の移転請求事件を受任し、着手金など約34万円を受け取ったが、10年以上訴訟を起こさなかった。男性らの問い合わせには提訴したよう装った。同弁護士は懲戒委員会に対し「提起できない事情があり、依頼者も承知していた」と弁明したという。
10年以上事件放置をしていて業務停止8月?10年間も依頼者は辛抱してたの?
弁護士の非行の時効は3年なのですが?
土地の所有権移転を受任したのなら固定資産税などで自分のものになったかは分かるが?
普通、事件放置は戒告です。
知原弁護士は過去の懲戒処分もありますが、それにしてもちょっとおかしな懲戒処分です
他にも何かあったかです。
2004年に知原弁護士は懲戒処分を受けています
10年前から事件放置なら2004年時点で懲戒処分も可能だったはず
【自由と正義】を見なければわかりませんが、【自由と正義】も弁護士会の主張だけですので
ほんとうの事は分かりません
弁護士の懲戒処分は時々おかしな処分があります。
元京都弁護士会副会長、次はいよいよ会長かなと思ったらこれではしょうがないな
弁護士氏名: 知原信行
登録番号
17488
所属弁護士会
京都
法律事務所名
法律の館知原法律事務所
懲戒種別
戒告
懲戒年度
200412
処分理由の要旨
証券会社の社員の株売買の詐欺事件を受任したが事件放置、虚偽報告、書類返還しない
 
なお、弁護士の懲戒処分の発表はなぜか金曜日です。
何かが起こる金曜日!!