音信不通で会費61万円滞納の弁護士懲戒 京都弁護士会が退会命令

 京都弁護士会所属の弁護士が音信不通のまま会費を滞納し続けたなどとして、同会は3日、男性弁護士(53)を退会命令の懲戒処分にしたと発表した。退会命令は「除名」に次ぐ重い処分。7月29日付。京都弁護士会によると、弁護士は2018年ごろから所属先の事務所に出勤しなくなるなど、連絡が取れなくなった。19年2月ごろ、同事務所が名称変更するなどしたが、本人から弁護士会に変更の届け出がなく、同会からの催促にも応答がなかった。21年2月~22年6月には、同会と日本弁護士連合会の会費17カ月分、計61万9500円を滞納。呼び出しに応じず、連絡もつかない状態という。

京都新聞 https://www.excite.co.jp/news/article/kyoto_np_927514404908072960/

弁護士自治を考える会

61万円程度の会費滞納で退会命令にはなりません。連絡がつかない、弁護士会に苦情が寄せられたから処分したのです。最近メンタルが弱い弁護士が多くなりました。先の見えない業界、思ったような案件が無い。京都のように左翼陣営に牛耳られた弁護士会で自分の立ち位置がわからない弁護士等々。以前は弁護士が行方不明になるケースは依頼者ともめた。非弁提携でややこしい人間ともめた。預り金を使い込んで逃げたケースでした。

本日は速報です。弁護士の実名はお待ちください。

行方不明・逃亡・連絡がとれない弁護士一覧 更新2022年6月「弁護士自治を考える会」

弁護士会はいつまで会費滞納を認めてくれるかデータ!「弁護士自治を考える会」2022年5月更新