部下の女性弁護士殴る 男性弁護士を業務停止1月の懲戒処分 埼玉弁護士会

 部下の女性弁護士に暴行を加えけがを負わせたとして、埼玉弁護士会は27日、
植田忠司弁護士(67)を業務停止1月の懲戒処分にしたと発表した。
処分は21日付。
 埼玉弁護士会の調べでは、植田弁護士は平成21年8月26日、自らが代表を務める上尾市内の弁護士事務所で、給与額をめぐり同事務所の女性弁護士と言い争いになり激高。女性弁護士の両腕を拳で数回殴った上、足を数回蹴る暴行を加え、左肩や左足などに約3週間のけがを負わせたとされる。
 埼玉弁護士会によると、女性弁護士は21年7月に採用されたが、事務所での処遇に不満を抱いており、植田弁護士も女性弁護士の勤務態度などに不満を抱いていたという。
女性は21年9月10日、同弁護士会に対して懲戒請求していた
 
 
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しょうがないですね~弁護士がDVでは
やはり弁護士は金でもめるのですね~
 
 
植田忠司弁護士